カーメイトと、センコーグループホールディングスのグループ会社のセンコー商事は、トラックの後退時に発生しやすい衝突事故を未然に防ぐ「ミリ波退突センサー2(品番:CT830/CT831)」を共同開発し、センコー商事より発売した。
ロボトラックは、オリックス自動車やセンコーと構成するコンソーシアム「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」において、国土交通省の「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」の一環として、自動運転セミトレーラーの公道走行実証を実施した。
電動キックボードは、2023年の道路交通法改正により、「特定小型原動機付自転車」という新たな区分に位置付けられた。手軽な移動手段として普及が進む一方で、交通ルールの理解不足や違反行為が課題となっている。
アドヴィックスは、ドイツ自動車工業会(VDA)が設計した情報セキュリティの業界標準認証「TISAX(Trusted Information Security Assessment Exchange)」を取得したと発表した。
MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損保とナビタイムジャパンが、訪日外国人向けのレンタカー事故低減スマートフォンアプリを開発し、レンタカー事業者などへ2026年度より順次提供を始める。2027年度上期には全国展開する予定だ。
電動キックボードの交通ルール、「守れていなかったかもしれない」が6割超、飲酒運転・左側通行違反が上位……。MS&ADインシュアランスグループのMS&ADインターリスク総研は、電動キックボードのシェアリングサービス利用経験者500人を対象としたアンケート調査を実施した。
大阪市、newmo、newmoグループの夢洲交通は「自動運転タクシーサービスの実現に向けた連携協定」を締結したと発表した。
ドゥカティジャパンは4月6日、ドゥカティの二輪車3車種の後輪車軸に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
住友化学、住化ロジスティクス、T2の3社は、国内の化学業界では初めて、自動運転トラックを用いた化学品の商用運行を開始した。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は2026年4月6日、『5シリーズ』と『7シリーズ』の計16車種のデフロスター(エアコンユニットハーネス)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。