ジオタブ(Geotab)は、フリート(車両群)の事故調査を効率化する統合ソリューション「ジオタブ・インベスティゲーションズ(Geotab Investigations)」を発表した。
ナビタイムジャパンは、法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド』に、任意の地点へ発話内容を登録してナビゲーション実行時に音声で案内する「音声ナビカスタマイズ」(ナビゲーション発話設定)機能の提供を開始した。
三菱ふそうトラック・バスは8月18日、大型トラックの三菱ふそう『スーパーグレート』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は49型式、計5万6566台で、2017年3月24日から2024年6月26日までに製作された車両。
日野自動車グループのITソリューションカンパニーの日野コンピューターシステムは、8月27日(木)12時05分から12時30分にかけて、オンラインウェビナーを開催する。
千葉県を襲った記録的な豪雨では、あっという間に道路が冠水し、路上で動けなくなった車が相次ぎ、県内では一時、浸水や水没した放置車両が2700台を超えたという。
日野自動車は8月18日、公益社団法人日本バス協会が実施するAIを活用した乗合バス車内事故防止システムの実証実験に、自社開発のシステムを提供すると発表した。
トヨタ・モビリティ基金(TMF)は、沖縄県警察などと産官学で連携して取り組む「沖縄ゆいまーるプロジェクト」において、事故削減・観光活性化・希少野生動物の交通事故防止の面で継続的な成果を確認したと発表した。
米国のマウザー・エレクトロニクスは、ams OSRAMの「OSLON Black IR:6 Cシリーズ」車載用LEDの取り扱いを開始した。
ヒア・テクノロジーズ(HERE Technologies)は、同社のリアルタイム道路危険情報サービス「ヒア・ロードアラート」が、ユーロNCAPのスコアリングを支援する「DFRS(Data for Road Safety)」の要件を正式に満たしたと発表した。
イーバイピーは、千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村と連携し、AI自動運転バス「RoboBus」(ピクセルインテリジェンス社製)を用いた実証実験を開始すると発表した。