自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(12 ページ目)
テンサー、世界初のパーソナルロボカーにアーム製433個のコアを搭載…年内発売へ
米国のAI企業テンサーとアームは、世界初のパーソナルロボカーの基盤となるコンピュート・アーキテクチャを提供するための複数年にわたる戦略的提携を発表した。
トヨタ・モビリティ基金とマツダ、「健康×安全ドライビングフェスタ」開催…AI解析やドラレコ映像活用
トヨタ・モビリティ基金、三次市、あいおいニッセイ同和損害保険、マツダは、広島県三次市で「健康×安全ドライビングフェスタ」を開催した。150名を超える市民が参加し、高齢ドライバーの安全運転支援に向けた取り組みを体験した。
トヨタ・モビリティ基金、北海道警察など5者と交通事故削減で連携協定…官民データ活用
トヨタ・モビリティ基金は、北海道警察、国土交通省北海道開発局、トヨタ自動車、トヨタレンタリース札幌、東京海上日動火災保険と交通事故削減に向けた連携協定を締結したと発表した。
事故調査報告書と刑事裁判判決を漫画で再構成、運輸安全教育の新コンテンツ開始…東海電子
東海電子は、法務省の裁判データおよび国土交通省の事故調査報告書等の政府オープンデータを活用し、事故発生から有罪判決に至るまでの経緯をストーリー漫画として再構成する「運輸安全Comics」プロジェクトを開始した。
ヘルムAI、カメラのみで都市部の自動運転を実現…レベル2+から4まで対応可能
先進的な自動運転AIソフトウェアを提供するヘルムAIは、カメラのみで動作する自動運転ソフトウェアスタック「ヘルムAIドライバー」の大幅な機能拡張を発表した。
モービルアイの自動運転システム「Mobileye Drive」、エレクトロビットの安全対応Linuxを統合
エレクトロビットとモービルアイは提携を結び、レベル4自動運転システム「Mobileye Drive」に「EB corbos Linux for Safety Applications」を統合すると発表した。
『ジムニー』MT仕様、エンジン始動ができなくなるおそれ…2月のリコール記事まとめ
2月に掲載されたリコールに関する記事について、独自に集計したポイントをもとにランキング形式でまとめました。今月はスズキ『ジムニー』のリコール情報が注目を集めました。エンジン制御プログラムに不具合がありエンジン始動不可になる恐れがあります。
三菱ふそうとヤマト運輸、自動運転セミトレーラーで東京-大阪間500kmを実証実験…レベル2+で走行
三菱ふそうトラック・バスは、自動運転の実用化に向けた取り組みとして、ヤマト運輸およびティアフォーと共同で、運転自動化レベル2+(部分運転自動化)技術搭載のセミトレーラーを使用した幹線輸送の走行実証を実施した。
日産『リーフ』新型、「ProPILOT 2.0」にダイナミックマップの高精度3次元地図を採用
ダイナミックマッププラットフォームは2月26日、同社の高精度3次元地図データが日産自動車の3代目となる新型『リーフ』に採用されたと発表した。
ホンダ、協調AI「Honda CI」活用の交通安全実証実験へ…埼玉県和光市と協定締結
ホンダの研究開発子会社の本田技術研究所は2月26日、埼玉県和光市と「先進安全技術および自動運転技術の実証実験に関する協定」を締結したと発表した。
