自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(10 ページ目)
マクニカ、EVバスでAI搭載ドライバーモニタリングシステムの実証実験…長野県上田市で開始
マクニカは、千曲バスが新たに導入し、長野県上田市などが支援するEVバスにおいて、AI搭載ドライバーモニタリングシステム「Smart Eye AIS」の実証実験を開始すると発表した。
スバルのハンズフリー運転支援、米国高速道路で137km/hまで可能に…2026年型アウトバック
スバル・オブ・アメリカは、『アウトバック』のツーリングおよびツーリングXTモデルの既存オーナーに対し、ハイウェイ・ハンズフリー・アシスト運転システムを有効化する無償アップデートを提供すると発表した。
自動運転『ID.Buzz』、VWハノーバー工場で量産前生産開始
フォルクスワーゲン商用車のハノーバー工場で、自動運転仕様の『ID.Buzz』の量産前生産が正式に開始された。
ヒョンデ、消防士の安全を守る無人消防ロボット開発…6輪インホイールモーター装備
ヒョンデグループは、無人消防ロボットを韓国の消防庁へ寄贈した。ヒョンデ、キア、消防庁が共同開発した次世代災害対応プラットフォームである。
トヨタ・マツダ・SUBARUが支援、自動運転ミニカーバトル決勝レース…5万円以内で最速マシン制作
一般社団法人42 Tokyoは、東京都千代田区のTokyo Innovation Baseにて、第二回「自動運転ミニカーバトル」決勝レースを開催した。
ティアフォー、自動運転レベル4の移動サービス実証へ…SusHi Tech Tokyo 2026
自動運転技術の開発を手がけるティアフォーは、東京都主催のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、自動運転レベル4水準の技術を活用した移動サービス実証を含む最先端コンテンツを提供する。
フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ステランティスジャパンがプジョー、シトロエン、DSの3ブランド13型式1万4141台をリコール。エンジン制御プログラム不適切でDPF再生が適正に行われずセラミックフィルターが破損する恐れ。不具合、事故の発生は報告されていない。
フランス3ブランド9車種2万2000台をリコール…排ガス基準不適合のおそれ
ステランティス・ジャパンは2月26日、3ブランド9車種2万2365台の原動機(エンジンコントロールユニット)について制御プログラムに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ダイナミックマップ、空港での自動運転を推進…ドイツで空港グランドハンドリング業務の高度化ワークショップ開催
ダイナミックマッププラットフォームは、欧州のグループ会社Dynamic Map Platform Europe, GmbHと連携し、ドイツ・フランクフルトで空港グランドハンドリング業務の高度化に向けたダイナミックマップの利活用をテーマとしたワークショップを開催した。
富山県朝日町の共助型地域公共交通「ノッカル」、ダンロップのオールシーズンタイヤで安全性向上へ
富山県朝日町と住友ゴム工業(ダンロップ)は、朝日町と博報堂が運営する共助型地域公共交通「ノッカルあさひまち」の車両に、ダンロップのオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を装着したと発表した。
