スイス・ジュネーブで国連自動車基準調和世界フォーラム(WP.29)が開催され、レベル4を含む自動運転システムに関する国際基準が合意された。
・スズキはインド・アーメダバード市のターミナル駅周辺で次世代モビリティ導入を検討する覚書をトースおよびグライドウェイズと締結した。
・グライドウェイズが手がけるPRT(個人用高速輸送システム)は小型電動車両を専用レーンで自動運転させ、低コストで渋滞緩和・環境負荷低減に貢献する。
・スズキはインドの中長期的な発展に向け、地域に寄り添ったインフラモビリティとしての役割を担い続ける方針だ。
ARCHIONグループの日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは7月1日、国土交通省が推進する「自動運転トラック実装支援事業」に、大型車メーカーとして協力すると発表した。
自動車安全部品メーカーのZFライフテックは、4種類のエアバッグを組み合わせた統合的な乗員保護コンセプトを開発したと発表した。
MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険は、「三井ダイレクト損保アプリ」を大幅にリニューアルした。
トレンドマイクロの子会社で、自動車向けサイバーセキュリティを軸にフィジカルAI領域にも取り組みを広げるVicOne(ヴィックワン)は、7月3日にザ・プリンスパークタワー東京で開催されるAIセキュリティカンファレンス「TrendAI Spark 2026」東京会場に出展する。
ビー・エム・ダブリューは6月26日、BMWモトラッドの二輪車、計6車種の燃料装置(燃料タンク)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ティアフォーは6月29日、東京証券取引所から同社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認されたと発表した。
日産自動車は6月26日、コンパクトカーの『ノート』など3車種について、バッテリーコントローラーのプログラムが不適切だとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日本製鉄発のスタートアップ企業のKAMAMESHIは、設備停止リスクの可視化・予防を支援する設備保全サービスの提供を開始したと発表した。