フォルクスワーゲングループジャパンがアウディQ7・Q8など21型式7087台のリコールを届出。ドライバーアシストシステムの制御プログラム不具合でサラウンドビューカメラ映像が映らなくなる恐れがあり、全車両のプログラムを書き換えて対応する。
トヨタ自動車は1月28日、『プリウス』の後部ドアについて、電気配線の不具合と、最悪の場合、ドアが意図せず開くおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
quantumは2月4日、トヨタ・モビリティ基金と連携し、高齢ドライバーの安全運転継続支援を目指す取り組みの一環として、猫型ロボット「ドラにゃむ」のプロトタイプを開発し実証実験を実施したと発表した。
newmoとマクニカは2月4日、自動運転タクシーの実用化に向けた車両開発で協業を開始したと発表した。
アンリツは2月2日、同社のeCallテスタMX703330Eを含むeCall評価ソリューションが、Hybrid eCall評価用ソリューションとして業界で初めて欧州標準規格EN 18052:2025の認証を取得したと発表した。
IssueHunt、SUBARU(スバル)に脆弱性報告窓口設置ツール「IssueHunt VDP」が導入されたと発表した。
東海理化は、2月4日から6日までの3日間、幕張メッセで開催される「バックオフィスWorld 2026春 東京」に出展すると発表した。社用車管理の課題を解決するシステム「Bqey(ビーキー)」を展示する。
ヒョンデモーターグループと、その傘下にある「モーショナル」は、「CES 2026」開催に合わせて『アイオニック5』を使った自動運転「レベル4」による『ロボタクシー』の商用運行を2026年末までに実施すると発表。その事前試乗会をメディア向けに実施した。
トヨタ・モビリティ基金とあいおいニッセイ同和損害保険、スズキは企業の枠組みを超えた交通事故死傷者ゼロに向けた取り組み「タテシナ会議」の「高齢者安全運転支援」分科会の活動として、地域の交通危険ポイントを示した「交通安全マップ」を静岡県磐田市に贈呈した。
豊田合成は、同社のカーテンエアバッグが中資系カーメーカーの高級電気自動車ブランド・智己汽車の「LS9」に採用されたと発表した。