NTTモビリティは、愛知県豊田市で2026年9月14日に始まる公道の自動走行実証実験に参画する。
アイシンは9月9日、AIを活用した道路維持管理支援サービス「みちログ」で、マンホール検知に特化した新機能を開発したと発表した。同社は愛知県豊橋市と連携し、事業を開始する。
MS&ADインシュアランスグループは、安全・安心な自動運転の社会実装に向け、遠隔監視および走行前後のリスク・安全性評価による運行支援体制を構築したと発表した。
NECとNECセキュリティは、機器に搭載されたソフトウェアのSBOM(ソフトウェア部品表)を自動生成する機能を追加した「軽量プログラム改ざん検知ソフト」の新バージョンを、2026年11月1日より販売開始する。
サイバーコアは、日野自動車と共同で「AI搭載型乗合バス 車内事故防止システム」を開発したと発表した。
パーマンコーポレーションは、大型トラックの脱輪事故防止を目的に、ドイツのHEICO社製緩み止めホイールナット33mmの取り扱いを開始した。
ナビタイムジャパンは、道路の凹凸や地形的に低い地点を可視化する「道路標高マップ(プロトタイプ)」をWeb上で公開した。
ホンダは、FIAが定める交通安全の評価指標「FIA Road Safety Index」の製品・サービスの安全関連評価で、世界で初めて最高ランクの「5スター」を獲得したと発表した。
スズキは9月8日、株式会社スズキ自販栃木と共同で、栃木県小山市と「災害時における車両貸与等に関する応援協定」を締結したと発表した。
ビー・エム・ダブリューは8月26日、BMWの20車種、計2万4189台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。始動装置(スタータ)の不具合により、最悪の場合、火災に至るおそれがある。