・道路標識を自動検知してメーター表示・速度超過時に警告音を鳴らす「標識認識システム」を全車に標準装備した。
・クルーズコントロール作動中に制限速度標識を検知し、ドライバーの承認操作だけで設定速度を自動切り替えする「標識連動型車速制御システム」を採用した。
・路面の排水傾斜による車両の流れを補正する「カントアシスト機能」を搭載した「日野アドバンスドステアリング」を新たに設定し、長距離運転の疲労軽減に貢献する。
消防車を手がけるモリタは、PFASフリーの合成界面活性剤泡消火薬剤「PureVeil(ピュアヴェール)」を開発し、販売を開始すると発表した。
トルコ最大のモビリティアプリ企業のマルティ(Marti)と、個人向け自律走行車を手がけるテンソル(Tensor)は、テンソルの自律走行車をマルティのモビリティプラットフォームに導入・展開するための複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
三菱地所は、国土交通省の2026年度「自動運転トラック実装支援事業」に採択され、自動運転トラックに対応した物流施設内の車両誘導・施設内状況把握システムの構築・実証を開始すると発表した。
モリタは7月10日、同社が架装したトヨタ『ダイナ』消防車について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5850。
シャープは、法人向けアルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』の運転者用新アプリ『スリーゼロ V2』の提供を開始したと発表した。
いすゞ自動車は7月9日、中型トラックの『フォワード』と、UDトラックスにOEM供給する『コンドル』のかじ取り装置に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
スズキは7月9日、4車種50万台の原動機(クランクプーリボルト)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
東京流通センター(TRC)を拠点とする「平和島自動運転協議会」は、新たに「公共交通ワーキンググループ(公共交通WG)」を発足したと発表した。
・BMW iX3新型がユーロNCAP最新試験で最高評価の5つ星を獲得した
・2026年の新手順は予防から衝突後まで一連を評価し、実際のシナリオ重視
・電動のフラッシュドアハンドルが衝突後も全テストで確実に作動した