自転車の交通違反に対し、反則金を科す「青切符」制度が導入される。改正道路交通法により4月から施行される予定で、対象は16歳以上の自転車利用者だ。
エヌビディアは、同社の自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE Hyperion」の採用が世界的に拡大していると発表した。BYD、Geely、いすゞ自動車、日産自動車などの大手自動車メーカーが、このプラットフォームを使ってレベル4対応の自動運転車両を開発している。
エヌビディアは、ヒョンデおよびキアとの協力関係を拡大し、NVIDIA DRIVE Hyperion自動運転車両開発プラットフォームを活用した次世代自動運転技術を推進すると発表した。
ティアフォーは、自動運転レベル4向けのデータ中心AI搭載ソフトウェアスタックを開発し、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」のリポジトリを通じて公開した。
ティアフォーといすゞ自動車は3月17日、NVIDIAと共同で自動運転レベル4バスの実装に取り組むと発表した。
ヒョンデモーターノースアメリカは、2026年型のSUV『パリセード』のリミテッドおよびカリグラフィー仕様について、米国とカナダでの販売を停止した。2列目と3列目のパワーシートに不具合があるためだ。
東芝デジタルソリューションズは、損害保険ジャパンが4月13日から実施する個人の自動車保険契約者を対象とした「雹災アラートサービス」の実証実験に、降雹予測情報を提供すると発表した。
イタリアの商用車メーカーIVECOは、商用車の盗難対策サービス「Stolen Vehicle Assistance」を欧州全域に展開すると発表した。
住友ゴム工業は3月12日、トラック・バス用タイヤ、ダンロップ『SP062』のサイドウォール部に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
トヨタ自動車は3月12日、燃料電池バスのトヨタ『SORA』の車体(ルーフパネル)について、不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。