スカニアジャパンは9月10日、同社が輸入したトラックについて国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
西松建設は、山岳トンネル工事における爆薬の装填作業を遠隔で行う「遠隔装薬装置」を開発したと発表した。
GO、Waymo(ウェイモ)、日本交通の3社は9月15日、東京における自動運転タクシーの商用化に向けた戦略的パートナーシップに合意したと発表した。
航空自衛隊の大型無人偵察機「グローバルホーク」墜落? という心配なニュースも飛び込んできたが、「無人運転」と聞いただけで「本当に大丈夫か」と安全性を疑いたくもなる用心深い人も少なくないだろう。
本田技研工業は9月3日、フルで変動三輪車のホンダ『ジャイロキャノピーe:』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2023年12月から2024年2月に製作された109台。
オモビオ(Aumovio)、ドイツ・フランクフルトで新世代の電動油圧式ブレーキ「分散型ブレーキシステム(Distributed Brake System)」を発表した。
アプティブ(Aptiv)は、同社の新型ADAS(先進運転支援システム)スマートカメラが、中国大手新エネルギー車(NEV)メーカーの最新欧州市場向け車両プログラムで量産を開始したと発表した。
・日産自動車は2026年10月1日から12月18日まで、横浜市のみなとみらい・関内エリアで自動運転モビリティサービスの実証実験を実施する。
・運行台数は前年度の5台から10台に、乗降地は26か所から28か所に拡大し、一般モニターを約500名募集する。
・2027年以降のドライバーレス(SAEレベル4相当)によるモビリティサービス提供を目指し、複数企業が連携して検証を進める。
花見台自動車は9月4日、花見台自動車が架装したセフテーローダについて、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
・ホリが日野自動車の開発協力のもと、普通車から大型トラック・バス・牽引車まで対応する本格自動車教習シミュレーターを製品化した。
・特定技能外国人の自動車運送業分野への受け入れ拡大を背景に企画され、日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・中国語の5言語に対応している。
・2026年9月17日から21日に幕張メッセで開催される東京ゲームショー2026のホリブースで展示体験会を実施する。