自動運転トラック開発を手がける米ガティック(Gatik)は1月28日、北米で初めて完全無人運転トラックの商用運用を大規模に展開したと発表した。
トヨタ・オーストラリアは、オーストラリア国内で深刻化している車両盗難問題に対処するため、セキュリティ強化措置を発表した。
1月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はトヨタ車体の小型EV『コムス』のリコール。パーキングブレーキについて、繰り返しの使用によりブレーキワイヤーが破断、機能しなくなるおそれがあります。2位以下には同じく『コムス』の別件リコール、三菱ふそう『キャンター』などのリコール情報がランクインしています。
Nauto Japanは、トヨタ輸送がNauto JapanのAI搭載安全運行管理プラットフォーム「ナウト」を採用したと発表した。車両運行の安全推進および管理体制強化を目的としている。
日本郵便と自動運転技術開発のT2は、郵便物やゆうパックなどの幹線輸送における自動運転トラックの活用拡大を目指し、新たにT2の自動運転トラックを用いた単独便の定期運行を開始したと発表した。
パイ・アールは、クラウド型アルコールチェックシステム「アルキラーNEX」と、オリックス自動車のテレマティクスサービス「e-テレマ」とのシステム連携を開始したと発表した。
次世代社会システム研究開発機構(INGS)は1月28日、『自動運転/完全自動運転/A2A白書2026年版』を発刊し、その概要を公表した。
医療用品メーカーのダイヤ工業と京王電鉄バスグループは1月28日、共同でプロドライバー専用アシストアイテム「bonbone ドライブギア(ボンボーン ドライブギア)」を開発したと発表した。
電子ミラーやカメラによるドライバー支援システムなど、数多くの先進技術を提供している米国「GENTEX(ジェンテックス)」は、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」(会期:1月6日~9日)に出展し、同社の多様化戦略を提示した。
フォルクスワーゲングループで商用車部門を統括するトレイトン(TRATON)グループと、自動運転トラック向けAI企業のプラスAIは1月26日、欧米での高速道路自動運転トラックの開発と大規模展開を加速するため、提携を拡大すると発表した。