NTTモビリティは7月8日、自動運転レベル4(車内無人)の本格普及を見据え、遠隔での運行状況把握と運行業務支援を統合したソリューション「NTTモビリティ 運行アシスト」の提供を開始すると発表した。
ZFグループの試験システム部門、ZFテストシステムズは、インドにおいてバッテリー試験、タイヤ試験、パワートレイン・電動モビリティ試験の3分野で、独立した政府系試験機関3機関に採用されたと発表した。
オートリブ(Autoliv)は、中国の大手自動車メーカーのグレートウォールモーター(GWM、長城汽車)と「グローバル戦略協力枠組み協定」を締結したと発表した。調印式は中国・保定で行われた。
日野自動車は7月1日、トラックの日野『レンジャー』についてブレーキホースが損傷し、エア漏れ により制動力が低下するおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。リコール届出番号は5841。
パーソルグループでテクノロジーソリューション事業を手がけるパーソルクロステクノロジーは、経済産業省が推進するサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の取得を目指す企業向けに、「SCS評価制度支援サービス」の提供を開始した。
セトラスホールディングス(セトラスHD)は、東海国立大学機構 岐阜大学と、共同研究講座「難燃材料共同研究部門」を設置し、革新的な難燃材料に関する協働開発を開始すると発表した。
ボッシュとフォルクスワーゲングループのソフトウェア子会社カリアド(CARIAD)は、「オートメイテッド・ドライビング・アライアンス」における運転支援・自動運転機能の共同開発が完了したと発表した。
オリックス自動車、センコー、フジトランスポート、ロボトラックの4社で構成する「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」が、国土交通省の「2026年度 自動運転トラック実装支援事業」に採択された。前年度に続き2年連続の採択となる。
日本トレクスは6月30日、同社が架装した大型トラックのいすゞ『ギガ』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5839。
ヴァレオ(Valeo)は、北米の電気自動車(EV)メーカーから先進安全技術に関する新規契約を獲得したと発表した。