3月に掲載されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、フランス3ブランド計13型式のリコール情報に注目が集まりました。
ホンダの4車種が、米国道路安全保険協会(IIHS)による2026年の安全性評価で最高ランクを獲得した。
本田技研工業は3月19日、二輪車のホンダ『CB1000F』と『CB1000ホーネット』の原動機(ピストン、トップリング)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
マツダは、米国道路安全保険協会(IIHS)の2026年TOP SAFETY PICK+を8車種が獲得し、全ブランド中最多となったと発表した。
スバル・オブ・アメリカは、2026年型『フォレスター』、『アセント』、『アウトバック』が米国道路安全保険協会IIHSの最新評価でトップセーフティピックプラス賞を獲得したと発表した。
CBcloudは、配送プラットフォーム「ピックゴー」上で軽貨物ドライバーのアルコールチェックの実施結果を確認できる機能を段階的に導入開始したと発表した。
ゼネラルモーターズ(GM)は、AI技術を活用した先進的な自動運転システムの公道実証実験を開始したと発表した。
モービルアイは、米国の大手自動車メーカーがモービルアイのドライバー監視システム(DMS)を将来の車両に統合すると発表した。EyeQ6Lシステムオンチップを搭載した車両への採用で、2027年の量産開始を目指す。
自動運転の民主化をビジョンに掲げるティアフォーは、エヌビディアとの協業を強化し、自動運転レベル4の開発を加速させると発表した。
自動車業界のサイバーセキュリティ情報共有の中核組織Auto-ISACと、TISAX第三者サイバーセキュリティ評価フレームワークを運営するENX協会は、世界の自動車サプライチェーンのサイバーセキュリティリスク軽減に関する協力を進めるための覚書(MoU)を締結したと発表した。