医療用品メーカーのダイヤ工業と京王電鉄バスグループは1月28日、共同でプロドライバー専用アシストアイテム「bonbone ドライブギア(ボンボーン ドライブギア)」を開発したと発表した。
電子ミラーやカメラによるドライバー支援システムなど、数多くの先進技術を提供している米国「GENTEX(ジェンテックス)」は、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」(会期:1月6日~9日)に出展し、同社の多様化戦略を提示した。
フォルクスワーゲングループで商用車部門を統括するトレイトン(TRATON)グループと、自動運転トラック向けAI企業のプラスAIは1月26日、欧米での高速道路自動運転トラックの開発と大規模展開を加速するため、提携を拡大すると発表した。
カー用品メーカーの「カーメイト」は米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」に出展し、ジャパンモビリティショー(JMS)2025で評価が高かった製品をベースに新開発した製品を発表。
米国の電源モジュールメーカーのバイコー(Vicor)は、カナダのベターフロスト・テクノロジーズが開発した革新的な解氷システムに、同社の電源モジュールが採用されたと発表した。
東海理化は、2月25日から27日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される「第8回 名古屋 総務・人事・経理Week」に出展し、社用車管理の課題を解決するシステム「Bqey(ビーキー)」を展示する。
トラックの架装を手掛けるパブコは、1月23日、三菱ふそう『スーパーグレート』について、巻込防止装置等(サイドガード)の設計が不十分であるとしてリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
三菱ふそうトラック・バスは1月23日、トラックの『キャンター』、『eCANTER』およびバスの『ローザ』のサスペンションについて、一部パーツの強度が不足しているとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
東海理化は、兵庫県三田市で実施されている自動運転バスの実証実験において、遠隔監視システムの技術検証を行うと発表した。
フォルビアヘラ(FORVIA HELLA)とNXPセミコンダクターズは、高解像度レーダー技術分野での協業を発表した。