ボルボ・カー・ジャパンは7月14日、SUVのボルボ『XC40』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。車両火災のおそれがあるという。
東海理化は、社用車管理システム「Bqey(ビーキー)」で、外部オペレーターがアルコールチェック結果の確認を行う「アルコールチェック代行サービス」を7月23日より開始すると発表した。
北九州市、東急不動産、株式会社T2の3者は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの将来的な九州圏への延伸を見据え、広域輸送ネットワークの拠点整備に向けた基本協定書を締結した。
日本損害保険協会は、地域の防火・防災力強化と救急医療体制の整備を目的として、軽消防自動車と高規格救急自動車を全国にあわせて12台寄贈すると発表した。
岐阜県に拠点を置く大里研究所は、FPP(Fermented Papaya Preparation:パパイヤ発酵食品)が職業ドライバーの疲労回復や視野に与える影響を調べた共同研究の成果が、米国の査読付き学術誌「Journal of the American Nutrition Association」に掲載されたと発表した。
アルコール検知システムや安全運転管理システムを開発・販売する東海電子は、白ナンバー事業者向け安全運転管理DXシステム「アンソバー!PRO」において、新たな料金プランの提供を開始した。
・道路標識を自動検知してメーター表示・速度超過時に警告音を鳴らす「標識認識システム」を全車に標準装備した。
・クルーズコントロール作動中に制限速度標識を検知し、ドライバーの承認操作だけで設定速度を自動切り替えする「標識連動型車速制御システム」を採用した。
・路面の排水傾斜による車両の流れを補正する「カントアシスト機能」を搭載した「日野アドバンスドステアリング」を新たに設定し、長距離運転の疲労軽減に貢献する。
消防車を手がけるモリタは、PFASフリーの合成界面活性剤泡消火薬剤「PureVeil(ピュアヴェール)」を開発し、販売を開始すると発表した。
トルコ最大のモビリティアプリ企業のマルティ(Marti)と、個人向け自律走行車を手がけるテンソル(Tensor)は、テンソルの自律走行車をマルティのモビリティプラットフォームに導入・展開するための複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
三菱地所は、国土交通省の2026年度「自動運転トラック実装支援事業」に採択され、自動運転トラックに対応した物流施設内の車両誘導・施設内状況把握システムの構築・実証を開始すると発表した。