4月20日に発生した三陸沖の地震に伴い、気象庁は同日に「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表、27日まで特別な注意を呼び掛けていた。特別な注意の期間が終了しても、大規模地震発生の可能性がなくなったわけではない。
アクサ損害保険は、全日本交通安全協会による交通安全啓発活動に協賛し、同協会が実施する「チェンジングポスター」を活用した交通安全啓発施策への支援を開始した。
読売は4月25日付けの朝刊に「AI搭載EV、中国『覇権へ』、『知能化』国家戦略で後押し」とのタイトルで「中国勢からはAI(人工知能)を搭載した電気自動車(EV)などの出展が目立った」などと報じていた。
本田技研工業は4月21日、電動二輪車のホンダ『ベンリィe:I』など計10車種の着脱式可搬バッテリについて不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
UDトラックスは4月21日、大型トラック『クオン』の走行装置(ハブベアリング)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
アンリツは、自動車緊急通報システム「Hybrid eCall」認証試験を、完全自動化したと発表した。
トレンドマイクロの子会社で、自動車向けサイバーセキュリティ分野のVicOneは、5月27日から29日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
・神戸製鋼所とマツダが共同開発した「電着塗装性向上溶接技術」が2025年度溶接学会「田中亀久人賞」を受賞。マツダにとって初の受賞となる。
・本技術は溶接スラグを極限まで抑制・凝集させることで、従来比3倍以上の耐食性向上を実現。自動車の足回り部品の腐食問題を大幅に改善した。
・2019年発売の「マツダ3」以降、9車種・累計350万台超に適用済み。今春発売予定の新型「CX-5」にも採用されている。
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開するアップガレージグループは4月22日、情報処理推進機構(IPA)が運用する「SECURITY ACTION(セキュリティアクション)」制度の趣旨に賛同し、「SECURITY ACTION二つ星」を宣言した。
消防車を手がけるモリタは、レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード2026(強靭化大賞)」で、「大阪・関西万博における消防指揮支援システムの構築」の取り組みが優秀賞を受賞したと発表した。