トレンドマイクロの子会社で、自動車向けサイバーセキュリティを手がけるヴィックワン(VicOne)が、EUサイバーレジリエンス法(CRA)への対応作業を一元管理するプラットフォーム「CRA Studio」の提供を開始した。
茨城県つくば市で開催されている小学生向けラジコン交通安全教室が、2026年で10周年を迎えた。
夏の炎天下に駐車した自動車。車内に人やペットを残すことが危険なのは広く知られているが、置き去りにしてはいけないのは人や動物だけではない。モバイルバッテリーやスマートフォン、ライターなど、普段何気なく車内に置いている物にも注意が必要だ。
日野自動車は8月3日、トラックの日野『レンジャー』、バスの日野『メルファ』、『セレガ』、『ブルーリボンハイブリッド』の4車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は35型式、計1万3471台。製作期間は2024年5月17日から2025年12月23日まで。
ハーレーダビッドソンジャパンは7月31日、ハーレーダビッドソンの二輪車、『ストリートボブ』『ローライダーST』『ローライダーS』『ヘリテイジクラシック』の4車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計1285台。
ステランティスジャパンは7月31日、プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種・1万9147台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
ホンダは7月30日、『ZR-V』と『シビック』の2車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は6型式、計1万4730台。運転席と助手席のシートバックフレームに不具合がある。
メルセデス・ベンツ日本は7月30日、メルセデスAMGの6車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計4414台となる。
ティアフォーは8月5日、Astemoと次世代自動運転システム向けソフトウェア開発プラットフォームの共同開発に関する合意書(MoU)を締結したと発表した。
ビー・エム・ダブリューは7月30日、二輪車のBMW『K1600GT』、『K1600GTL』、『K1600B』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2型式3車種の計1034台。