日本トレクスは6月30日、同社が架装した大型トラックのいすゞ『ギガ』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5839。
ヴァレオ(Valeo)は、北米の電気自動車(EV)メーカーから先進安全技術に関する新規契約を獲得したと発表した。
ナブアシストは、SBSフレックネットが『ITP-WebService V3(富士通デジタコ:DTS-G1D3/DTS-G1O)』を導入したと発表した。
NTTモビリティは7月1日、NTTグループの自動運転事業における安全性と信頼性のさらなる向上を目的とした内部組織「自動運転安全管理委員会」を設立したと発表した。
アクシスは、車両陸送事業者向けサービス「KITARO×ドラレコ」の販売を開始した。
ダイナミックマッププラットフォームノースアメリカ(DMP NA)は米国ミシガン州・ミシガン大学の自動運転実証施設「Mcity」で開催された自動運転コンテスト「AutoDrive Challenge II」に公式サプライヤーとして参加した。
キャリオットが手がける車両管理システム「Cariot(キャリオット)」が、アルコールチェック機能をアップデートし、企業ごとの運用に合わせて確認項目をカスタマイズできる「点呼機能」としても利用できるようになった。
ダンロップのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX(ウインターマックス)」から、新シリーズとして『ICE Pro(アイスプロ)』が登場。サイズ展開は13インチから22インチまでの計99サイズで、8月より順次販売開始される。
スイス・ジュネーブで国連自動車基準調和世界フォーラム(WP.29)が開催され、レベル4を含む自動運転システムに関する国際基準が合意された。
・スズキはインド・アーメダバード市のターミナル駅周辺で次世代モビリティ導入を検討する覚書をトースおよびグライドウェイズと締結した。
・グライドウェイズが手がけるPRT(個人用高速輸送システム)は小型電動車両を専用レーンで自動運転させ、低コストで渋滞緩和・環境負荷低減に貢献する。
・スズキはインドの中長期的な発展に向け、地域に寄り添ったインフラモビリティとしての役割を担い続ける方針だ。