【MotoGP 日本GP】高橋巧がワイルドカードで参戦…HRCからは伊藤真一以来4年ぶり

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

ホンダは、10月11日にツインリンクもてぎで決勝レースが行われる「MotoGP 第15戦 日本グランプリ」に、主催者推薦(ワイルドカード)で参戦する日本人ライダーとチーム体制を発表した。

MotoGPクラスには、「RC213V」で高橋巧選手がチームHRC with NISSINから参戦する。また、Moto2クラスには2014年の全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP2クラスチャンピオンの高橋裕紀選手(モリワキレーシング)と2015年アジアロードレース選手権に参戦中の小山知良選手(NTS T.プロ プロジェクト)が参戦する。

さらに、Moto3クラスには2015年全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP3クラスに参戦している水野涼選手と栗原佳祐選手(ともにMuSASHi RT HARC-PRO)が「NSF250R」で参戦する。

MotoGPクラスに参戦する高橋巧選手は、HRCで開発テストライダーを努め、今シーズンは全日本ロードレース選手権JSB1000クラスにMuSASHi RT HARC-PROから参戦。2010年、2013年、2014年の鈴鹿8時間耐久ロードレースで優勝を飾っている。MotoGPクラスに、HRCからワイルドカードで参戦するのは2011年の伊藤真一選手以来、4年ぶりとなる。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集