ホンダ・レーシング、MotoGP目指す若手育成プログラム「Honda Racing School & Scholarship」開始へ…2027年度から
ホンダ・レーシング(HRC)が、二輪ロードレースの最高峰FIM(国際モーターサイクリズム連盟)ロードレース世界選手権MotoGPクラスをはじめとした世界トップカテゴリーで活躍するライダーの育成を目的に、「Honda Racing School & Scholarship」を2027年度に開始する。
MotoGPエンジン再現、エンジニア流の模型作り…“本職”があわてた
タミヤは、模型作りのための情報を掲載する『タミヤニュース』2026年9月号(Vol.688)を発売した。3Dプリンターを活用した模型作りや零戦52型の考察、水陸両用車のイラスト、新製品の恐竜工作などを取り上げる。
トライアンフ、新型Moto2エンジン発表 出力6%向上・2kg軽量化
トライアンフ・モーターサイクルズとMotoGPは、2027年シーズンからFIM Moto2世界選手権に投入する新型レーシングエンジンの開発を発表した。
「MotoGPには、いつか参戦する」BMWモトラッド首脳が語る…「鈴鹿8耐」表彰台は通過点、次なる野望とは
BMWモトラッドが鈴鹿8耐の歴史を変えた。2026年7月に開催された「第47回 鈴鹿8時間耐久ロードレース」で、BMWモトラッドのファクトリーチーム「BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM」が総合3位を獲得。
ヤマハ、2027年MotoGPに小椋藍&ホルヘ・マルティンを起用
ヤマハ発動機は7月1日、MotoGPの2027年に向け、日本人選手として22年ぶりのMotoGP優勝を飾り話題となった小椋藍選手を「Yamaha Factory MotoGP Team」のライダーに起用すると発表した。
オートバイ世界選手権「MotoGP」で小椋選手初優勝、日本勢22年ぶり快挙[新聞ウォッチ]
オートバイの世界選手権シリーズのオランダ・グランプリ(GP)第10戦が、オランダのアッセンで決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスでアプリリア所属の25歳の小椋藍選手が初優勝したという明るいニュースを取り上げている。
ヤマハ発動機、2028年からMoto3独占サプライヤーに 6年間の長期プロジェクト発表
ヤマハ発動機は6月25日、オランダ・アッセンで開催中のオランダGPの合同記者会見で、MotoGPとの共同による新たな長期プロジェクトを発表。2028年から2033年にかけて、ヤマハがFIM Moto3世界選手権の独占マシンサプライヤーとなる。
ヤマハ発動機、若年層向け企業映像シリーズ第1弾「本気で、遊ぼう。」公開
ヤマハ発動機は、若年層に向けた新たな企業映像シリーズを企画し、その第1作「本気で、遊ぼう。」を6月12日に公開した。
MotoGP日本グランプリ、 前夜祭と音楽ライブ融合の「MotoGP Night Live」開催へ…10月2‐3日
モビリティリゾートもてぎは、10月に開催する「2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦MOTUL日本グランプリ」において、前夜祭と音楽ライブが融合した「MotoGP Night Live」を開催すると発表した。
「MotoGP 日本グランプリ」直前公式イベント、9月30日に秋葉原で開催へ
モビリティリゾートもてぎとMotoGP Sports Entertainment Groupは9月30日、MotoGP 日本グランプリに向けた公式プロモーションイベント「MotoGP in Tokyo 2026」を開催する。
