
【株価】2週間ぶり9600円台を割る
全体相場は反落。海外市場が調整色を強め、円高が進行したことから輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。平均株価は一時4日以来2週間ぶりに9600円台を割り込んだ。

植物由来の灰皿 三菱自動車が製品化、耐熱性をクリア
三菱自動車は、同社独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」の第4弾としてカップ型灰皿として7月1日から製品化する。

【三菱 i-MiEV 発表】ダンロップ SP SPORT 2030を装着
住友ゴム工業は、三菱自動車工業が5日に発表した電気自動車『i-MiEV』の新車装着タイヤとしてダンロップブランドのタイヤ『SP SPORT 2030』の納入を開始したと発表した。

【株価】1ドル=96円台で自動車株は全面安
全体相場は続落。米国市場の大幅下落を嫌気し、幅広い銘柄に売りが先行。アジア市場の軟調、円高を受けて下げ足が速まり、平均株価は1万円大台割れ。

【株価】自動車、ハイテクなど主力株に利益確定の売り
全体相場は反落。先週末に平均株価が1万円台を付けたことで達成感が強まり、自動車、ハイテクなど主力株に利益確定の売りが相次ぐ展開となった。

【株価】利益確定売りにトヨタ、ホンダが反落
全体相場は小反落。個人投資家主体の個別物色の流れが続き、平均株価は昨年10月7日以来の10000円大台を一時回復。短期的に急ピッチな戻り相場を演じてきただけに高値警戒感が強く、主力株を中心に利益確定売りに押される展開となった。

【三菱 i-MiEV 発表】D/ECO/B、3つのモードを設定した訳は?
例外もあるがその特性上、EVはガソリン車のようなトランスミッションを必要としない。

【三菱 i-MiEV 発表】果たしてバッテリーの耐久性は?
先頃、正式に発売が発表された三菱の電気自動車i-MiEV。その動力源にはリチウムイオンバッテリーを88個も搭載している。重量面でも価格面でも、このバッテリーが大きく影響していることは確か。となるとバッテリーの耐久性も気になるところだ。

【三菱 i-MiEV 発表】GSユアサ依田社長「三度目の正直、今度こそ」
ジーエス・ユアサコーポレーションの依田誠社長は5日、『iMiEV』の発表会で電気自動車について「三度目の正直、今度こそ」と今回にかける熱い思いを語った。

【三菱 i-MiEV 発表】益子社長「次の100年の扉を開く」
三菱自動車の益子修社長は5日の『i-MiEV』の発表会で、同車を市場投入することは、「頂点技術への挑戦、新しい時代への挑戦であると考えている」と力説した。