
【新聞ウォッチ】日本郵政会長の「奇襲人事」、三菱自動車に“飛び火”!?
「かんぽの宿」の売却問題では西川善文社長の進退が問われた日本郵政。その新しい会長のポストに社外取締役の西岡喬・三菱重工業相談役が27日付で就任した。西岡氏は12月までに新設予定のグループ全体の経営を監視する「経営諮問会議」の議長も兼務する。

【株価】自動車株は全面安、三菱のみ変わらず
全体相場は反落。前日年初来高値を更新したとあって、主力株に利益確定の売りが先行した。「中国政府が産業設備の過剰問題対策に乗り出す」と報じられたことが中国経済の先行きに対する警戒感が台頭。

【新車値引き情報】東日本で三菱車が安くなってる?
お得な新車割引情報をお届け!! ディーラー限定・台数限定などなど、あの車の安売り情報があるかも。お近くのディーラーや欲しい車種が載っていなくても、ご自身の購入計画の参考にして下さい。

【自主改善】後付けウィンターブレード、脱落でクレーム
ニュートレインは17日、後付部品として販売した窓ふき器(ウィンターブレード)に不具合があるとして、国土交通省に自主改善を実施すると報告した。

【三菱 i-MiEV 試乗】200kg増が信じられない…松下宏
イグニッションキーを回すとシステムが立ち上がる。シフトレバーをDレンジに入れて走り出す。これは普通のガソリン車と何ら変わりはない。電気自動車に乗ることの違和感など、何も感じることなく自然にクルマを走らせることができる。

【三菱 i-MiEV】未来を期待させるパフォーマンス
世界初の量産EV(電気自動車)として、7月下旬にデリバリーが開始された三菱自動車『i MiEV(アイミーブ)』。東京ディズニーランドにほど近いベイエリアで開催された、アイミーブの市販モデルの試乗会に参加してきた。

三菱、組織改正---社長直轄のEVビジネス本部を新設
三菱自動車は、電気自動車の開発体制を強化するため、8月20日付で組織改正を実施すると発表した。

三菱、E10 バイオエタノール車の公道試験
三菱自動車は、岡山県の「グリーンバイオ・プロジェクト」に関連して、エタノール10%混合ガソリン(E10)に対応した実験車『ミツビシE10 バイオエタノール・ビークル』が国土交通大臣認定を取得、公道試験を実施する。

EV普及にむけて---4社合同の協議会を設立
日産自動車と三菱自動車工業、富士重工業、東京電力の4社は5日、電気自動車の普及のため急速充電器の普及、充電方式の標準化を図ることを目的に連携・協力する「急速充電器インフラ推進協議会(仮称)を2009年度内に設立すると発表した。

三菱、i-MiEV ほか軽自動車に クラリオン製SSDナビを採用
クラリオンは4日、メモリータイプのSSDナビゲーション『2DIN SSD AV-Naviシステム』を、三菱自動車の『eKワゴン』、『eKスポーツ』、『トッポ』などの軽乗用車に納入すると発表した。同製品は7月下旬に市場投入された電気自動車『i-MiEV』にも納入している。