車内では、低音が不足しがちだ。なぜならドアに取り付けられるスピーカーでは、口径がさほど大きくないので物理的に超低音までをスムーズに鳴らし切れないからだ。当連載では、その対処法となる「低音強化」について解説している。
今回からスタートする当連載では、「ハイエンド・カーオーデイオ」という特別な世界の魅力を、音楽好きなドライバーに向けて紹介していく。愛好家はこれをいかに実践し、そしてどのような楽しさを得ているのかを紐解いていく。いつかは、貴方も……。
カーオーディオとホームオーディオとでは、同じオーディオとはいえ異なる部分が多くある。車内と家の中とでは音響的なコンディションが違うがゆえだ。当連載では、そんなカーならではの「リスニング学」を多角的に解説している。
オーディオ初心者にとって、システムアップのお手本になるプロショップのデモカー。試聴によるサウンドの体感に加えシステムや取り付けを見ることができる。前回に引き続き福井県のマリノサウンドのデモカー・アクアを参考に、高音質化のポイントを紹介する。
愛車の純正オーディオシステムの音に不満を抱いているのなら、機材のアップグレードを検討しよう。当連載では、その具体的な初級プランを全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
フォルクスワーゲングループジャパンは7月23日、ランボルギーニのSUV、『ウルス』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
愛車のサウンドシステムのアップグレードが視野に入っているのなら、当連載にご注目を。ここでは車載用音響機材の選択法を多角的に解説している。現在は、「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回は、「ラインケーブル」の選定法を解説していく。
純正オーディオの音質に疑問を持ったオーナーがプロショップ行き、徐々に経験値をアップする中で注目したのがオーディオコンペへの参加だった。勝つための仕様を茨城県のSOUND WAVEとプランして、ミニクロスオーバーのシステム&インストールができあがった。
クルマのドアに取り付けられるスピーカーでは、音源に含まれている最低音までをスムーズに鳴らし切れない。口径がさほど大きくはないからだ。なので低音再生の専用スピーカーである「サブウーファー」が重宝される。当連載では、その活用法を解説している。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えるドライバーは多くいる。そうであれば、「スピーカー交換」にも興味があるに違いない。当連載は、そんな方々に向けて「初めてのスピーカー交換」をガイドしてきた。今回はその最終回をお贈りする。