ステアリングを握っているときにはいつも音楽を聴いているというのなら、その音楽をもっと良い音で楽しむことにも少なからず関心があるはずだ。ここではそんなドライバーに向けて、有名専門店に訊いたお薦めの初級システムアップ法を紹介している。
当連載は、クルマに積むサウンドシステムのアップグレードを考えたときの資料となるよう展開している。現在は「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回は、「パワーケーブル」の選択法について解説していく。
オーディオを高音質化する中で、オーディオコンペに興味を持った古渡さん、MINIクロスオーバーを茨城県のSOUND WAVEでシステムアップ、コンペで勝てる仕様を目指した。フロント4ウェイシステムを作り上げて狙い通りのサウンドを完成させた。
高級SUVとして人気を集めるトヨタ『ランドクルーザー250』。車両の質感に対して純正オーディオの音が物足りないと感じるユーザーに向け、ビーウィズが無加工で装着できる専用スピーカーキットを用意した。
車内では、低音が不足しがちだ。なぜならドアに取り付けられるスピーカーでは、口径がさほど大きくないので物理的に超低音までをスムーズに鳴らし切れないからだ。当連載では、その対処法となる「低音強化」について解説している。
今回からスタートする当連載では、「ハイエンド・カーオーデイオ」という特別な世界の魅力を、音楽好きなドライバーに向けて紹介していく。愛好家はこれをいかに実践し、そしてどのような楽しさを得ているのかを紐解いていく。いつかは、貴方も……。
カーオーディオとホームオーディオとでは、同じオーディオとはいえ異なる部分が多くある。車内と家の中とでは音響的なコンディションが違うがゆえだ。当連載では、そんなカーならではの「リスニング学」を多角的に解説している。
オーディオ初心者にとって、システムアップのお手本になるプロショップのデモカー。試聴によるサウンドの体感に加えシステムや取り付けを見ることができる。前回に引き続き福井県のマリノサウンドのデモカー・アクアを参考に、高音質化のポイントを紹介する。
愛車の純正オーディオシステムの音に不満を抱いているのなら、機材のアップグレードを検討しよう。当連載では、その具体的な初級プランを全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
フォルクスワーゲングループジャパンは7月23日、ランボルギーニのSUV、『ウルス』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。