愛車のトヨタ『RAV4』を高音質にするべくフロントスピーカーを交換した大畑さん。その音に大きな刺激を受けサブウーファー追加やフロント3ウェイ化など次なる高音質化への夢を膨らませている。
イース・コーポレーションは、日本のカーオーディオブランド・ADONN(アドン)のカーオーディオ向けのDSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」を、6月より全国のカーオーディオショップを通じて販売を開始する。カーオーディオショップ専売モデルとなっている。
純正オーディオの音に不満を抱いているのなら、システムアップを検討しよう。とはいえ何から手を付けるべきかが分からなければ、当連載にご注目を。ここでは、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に取材して、お薦めの初級プランを紹介している。
・MODELLISTAが「OTOTEN2026」に初出展する
・ALPHARD MODELLISTA CONCEPTを展示し、音響空間を強調する
・会場で乗車体験を実施する
当連載は、カーオーディオシステムを進化させたいと思ったときに参考としていただくべく、“製品選択法”を多角的にガイドしている。今回は「メインユニット編」の最終回として、カロッツェリアの「モニターレス機」の注目モデルを紹介していく。
大好きなトヨタ『ハイエース』にディナウディオのスピーカーを投入した吉川さん。AV Kansai 堺店の高度な加工で狙い通りのサウンドを作り上げた。
カーオーディオでは、低音再生の専用スピーカーである「サブウーファー」が使われることが多い。ドアに取り付けられるスピーカーでは口径的な限界があり超低音までをスムーズに鳴らし切れないからだ。当連載では、その「サブウーファー」の導入法について解説している。
・パイオニアと東北パイオニアがOTOTEN2026に3日間出展する
・車載用ハイエンド「GRAND RESOLUTION」搭載デモカーと試聴コーナーを用意する
・7月発売のボックススピーカー「TS-X40」やゲーミング「SOUND TECTOR」も展示する
音楽好きなドライバーなら、その音楽を今よりもっと良い音で楽しみたいと思ったことがあるはずだ。その思いを叶える手っ取り早い方法はズバリ、「スピーカー交換」だ。当連載では、その実践法をガイドしている。今回も「ツイーター」の取り付け方について説明していく。
カーオーディオシステムの音質性能を突き詰めていくという趣味の世界の奥深さや面白さを紐解いている当連載。現在は「チューニング編」をお届けしている。今回は、「低音の前方定位」を完成させるためのコツを解説していく。