クルマに積まれている音響システムを、高性能なものへと変えていくことを趣味として楽しんでいるドライバーが多くいる。ここでは、そんなマニアックな世界の奥深さや面白みを紐解いている。現在は、それを楽しむ人をサポートする“プロ”がいることについて解説している。
音元出版は、“音が良い”クルマとして注目される三菱『アウトランダーPHEV』の高音質サウンドを体験できる試聴イベントを、2月10日から16日まで二子玉川の蔦屋家電にて開催する。
静岡県のプロショップであるWISTERIA(ウィステリア)にはデモカーとしてBMW 330eが用意されている。注目なのは比較的リーズナブルなシステム+シンプルな取り付けでありつつ、同ショップがプッシュする高音質が体感できる点。まずは体感してみたい車両だ。
イース・コーポレーションが取り扱う伊ハイエンドオーディオブランド・audio solutionから、2chアンプ1機種、安定化電源2機種が新発売。全国のイース・コーポレーション正規取扱店を通じて受注が開始された。いずれもイタリア本国にて製造される受注発注品となる。
パイオニアは、スマートフォン専用カーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」をアップデートし、ドライバーアシスト機能を拡充したと発表した。
愛車の中では、好きな音楽を誰にはばかることなく大音量で楽しめる。当連載では、その音楽をより良い音で聴くためシステムアップ法を紹介している。具体的なプランを全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、提案している。
愛車のサウンドシステムをアップグレードしたくなったら、当連載の各記事を参考にしてほしい。ここでは、車載用の音響機材の選択法を全方位的に解説している。今回は「フロント3ウェイ」という選択肢のデメリットについて解説していく。
ハイエンドなユニット群を投入した石戸さんのVWティグアン。高音質なのはもちろんだが、インストールデザインで純正並みの仕上がりを求めたのが特徴。千葉県のサウンドエボリューション・ログオンで高品質な取り付けが実施された。
カーオーディオシステムを高性能化しようと思ったときには、なんらかの「DSP」を導入すべきだ。当連載ではそれがなぜなのか、そしてこの選び方や使い方までを解説していこうと試みている。今回は、この1タイプである「単体DSP」について説明していく。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えているドライバーは多くいる。さて、その音楽は何で再生しているだろうか。当連載では、そこのところを掘り下げている。今回は、今や音楽プレーヤーとしても大活躍している「スマホ」の“繋ぎ方”について考察していく。