愛車のサウンドシステムの完成度を上げていくという趣味の世界の面白さや奥深さを解説している当連載。現在は「サウンドチューニング」をテーマに据えて展開している。今回は、「サブウーファー」を導入したときの「タイムアライメント」の設定法を説明していく。
2026年1月に一部変更を受け、9型へと進化したトヨタ『ハイエース』。標準化されたディスプレイオーディオを活かすデータシステムの車内エンタメ強化アイテムをチェックした。
スバル車をこよなく愛するクルマ好きである大塚さん、BRZを手に入れたのをきっかけに本格的なオーディオインストールを開始。フロントスピーカーの交換に加え、不足する低音を補うために再び群馬県のサウンドステーション SUBLIMEで相談を開始した。
ハイファイオーディオのトップシーンを走り続けるモレル。1975年、創業者メイヤ・モルデハイによって設立されたイスラエルのスピーカーメーカーだ。
ナビタイムジャパン『カーナビタイム』に、転回禁止規制(Uターン規制)への対応機能が5月28日より追加された。規制箇所が地図上にアイコンで表示されるほか、適切な場所でUターンを活用して走行距離を短縮する「Uターン積極利用ルート」も提供が開始される。
カーオーディオシステムのアップグレードを検討するドライバーに向けて、それを実行に移そうとするときに役立つ「製品選定法」をガイドしている当連載。現在は、「メインユニット編」をお届けしている。今回からは「モニターレスメインユニット」について考察していく。
クロカン系4WD好きの市村さんはトヨタ『ランドクルーザー300』に狙い通りの音を求め、茨城県のSOUND WAVEでシステムを構築した。特にフロントスピーカーの取り付けは要注目だ。
クルマの中で音楽を聴くとき、どうしても低音が不足する。ドアに付けられるスピーカーでは大きさ的に超低音までをスムーズに再生し難いがゆえだ。なので「低音強化」を実行すると、サウンドがガラリと変化する。当連載ではその実践法を全方位的に解説している。
パイオニアは、6月12日と13日の2日間、ベルサール秋葉原(東京都千代田区)1F HALLで「2026夏 カロッツェリア新商品体験会」を開催する。入場料は無料で、事前予約も不要。
音楽好きなドライバーなら、「スピーカー交換」にも少なからず関心があるに違いない。当連載では、それを実行することで得られる利点から実践法までを全方位的にガイドしている。今回は、「ツイーター」の取り付け方について考察する。