日産『キックス』や『エルグランド』新型などに、電動パワートレイン「X-in-1」採用…ジヤトコが開発
・ジヤトコの電動パワートレイン「X-in-1」が日産の複数モデルに採用された
・EV向けは「3-in-1」、e-POWER向けは「5-in-1」で部品の共用化・モジュール化を進める
・リーフ(北米)やキャシュカイ(欧州)、キックス(日本)などで採用が広がる
トヨタが技術ルールを作る? 自動車メーカー「他社牽制力」ランキング2025で首位 パテントリザルト
特許分析サービスを手がけるパテント・リザルトは6月22日、「自動車メーカー業界 他社牽制力ランキング2025」を発表した。特許審査の過程で、他社の特許出願に対する拒絶理由として引用された特許件数を企業別に集計したもの。
ホンダと日産、付かず離れずの関係“強化”、次世代車の部品を共通化へ[新聞ウォッチ]
きょうの読売が1面に「ホンダ・日産部品共通化、29年にも次世代車制御ユニット」と報じたほか、経済面には「次世代車の開発加速、ホンダ・日産米中勢に対抗」とのタイトルで関連記事も取り上げている。
日産、SDVソフトウェア開発プラットフォームをAWS Summit Japanで公開デモ…6月25‐26日
日産自動車は、アマゾン ウェブ サービス ジャパンが主催する「AWS Summit Japan」において、ソフトウェアディファインドビークル(SDV)の基盤となる「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」を活用したSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開する。
トヨタの株価が7日続落…中東危機受け海外生産を10万台削減へ
24日の日経平均株価は前日比613円41銭安の6万9174円97銭と続落。下落して始まった後、一時7万円台を回復する場面もあったが、その後は人工知能(AI)、半導体関連株を中心に利益確定の売りに押される展開。下げ幅は一時1300円を超えた。
日産株主総会「波乱の筋書き」、みずほ出身の永井社外取締役の再任否決[新聞ウォッチ]
経営再建中の日産自動車が横浜市の本社で開いた定時株主総会で、会社側がイバン・エスピノーサ社長ら取締役12人の選任議案を提出したものの、社外取締役で主要取引行のみずほフィナンシャルグループ(FG)出身の永井素夫氏の再任案が否決された。
日産株価が6日続落…株主総会でみずほ系社外取締役の再任が否決される
23日の日経平均株価は前日比2565円58銭安の6万9788円38銭と9日ぶりに大幅反落。続伸して始まったが、買い一巡後はマイナス圏へ深く沈んだ。
日産スペイン、7月にバルセロナ中心部へ本社移転…未来のモビリティが抱える課題に対応
日産自動車のスペイン部門、ニッサン・モーター・エスパーニャは、7月に本社を新しいオフィスへ移転すると発表した。
『GT-R』生産終了記念、「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」…ミッドナイトパープルの限定デザインで7月2日発売
・日産自動車は2026年限定デザインの「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」を7月2日10時より販売開始する
・2025年8月のR35 GT-R生産終了を記念した商品で、「GT-R FOREVER」をコンセプトにミッドナイトパープルを基調としたデザインを採用
・BE@RBRICKとのコラボレーションは2023年、2025年に続く3度目で、日産オンラインショップなど3カ所で販売される
【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
日産自動車が今年1月より納車を開始した電気自動車(EV)の新型『リーフ』。従来のハッチバックからクロスオーバーSUVへと大きく変化したデザインは、「EVらしさ」「空力性能」を重視したという。
