日産『キックス』新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX 060」新車装着
・住友ゴム工業のダンロップ「SP SPORT MAXX 060」が、新型キックスの新車装着用タイヤとして納入開始。
・新型キックスは第3世代「e-Power」と初搭載の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、燃費性能を大幅に向上させたコンパクトSUVに進化した。
・装着タイヤは最新シミュレーション技術で低燃費・静粛性・操縦安定性を両立し、独自技術「ナノブラック」でデザイン性も高めている。
日産スペイン工場、ルノー向け生産を12月終了へ…工場存続に向け新事業を模索
・ルノーがスペインのニッサン・アビラ工場およびカンタブリア工場との取引を終了すると確認。生産は2026年12月に終了する。
・ニッサンはアビラ工場の存続を最優先とし、第三者を含む新たな事業機会や産業上の代替案を積極的に検討している。
・カンタブリア工場の一部小規模プロジェクトも数カ月以内に終了するが、全体の生産量への影響は軽微とされる。
次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
日産の主力コンパクトカー『ノート』が、2027年にもフルモデルチェンジを実施する可能性が高まっている。次期型では、第3世代「e-POWER」の採用をはじめ、デザインや燃費性能、走行性能などの全面的な進化が期待される。
「存在感バツグン」「ワクワクしてる」ついに発売した日産『エルグランド』新型にSNSでは歓迎の声
日産自動車は7月16日、16年ぶりのフルモデルチェンジとなる高級ミニバンの新型『エルグランド』を発売した。価格は689万7000円から。SNSでは、「」「」など注目が集まっている。
【日産 リーフ 新型試乗】控えめバッテリーの「B5」はアリかナシか? 装備グレードの違いを検証した
先に登場した「B7」の容量78kWhに対して、少し控えめな容量55kWhの駆動用バッテリーを搭載する「日産リーフB5」。日常使いをシミュレートしながら、現実的な一充電走行距離や走り、使い勝手を、購入を真剣に検討するカスタマー目線でチェックした。
日産株価が小幅ながら続伸…16年ぶりフルモデルチェンジ、『エルグランド』を発売
17日の日経平均株価は前日比2694円42銭安の6万4141円12銭と大幅続落。米国市場が半導体関連株を中心に下落した流れを受け、半導体、人工知能(AI)関連株に軒並み売りが先行した。
「らしく走れ、日産。」新しいブランドメッセージを発表
日産自動車は7月16日、新型『エルグランド』の発表にあわせ、新たなブランドメッセージ「らしく走れ、日産。」を発表した。同社の杉本全執行職は、「これからの日産の思いを込めた」と説明した。
『キックス』新型は「日産の成長の第一歩」…今週のビジネス記事ランキング
7月9~15日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位になった記事は日産の新型『キックス』。杉本執行職は、戦略モデルであり、日産の成長に向けた重要な一歩だ、と語っています。
「やっちゃえ」改め「らしく走れ」の日産、新型『エルグランド』の先行受注6000台超[新聞ウォッチ]
経営再建中の日産自動車が、16年ぶりに全面改良した大型ミニバンの新型『エルグランド』を発売した。すでに昨年秋の「ジャパンモビリティショー2025」の会場で先行公開していたが、きのう(7月16日)は、横浜市の日産本社ギャラリーで発売記念イベントが開催された。
【日産 キックス 新型試乗】外も中も手抜かりは一切なし! 乗れば驚く走りの進化に「日産、変わったなあ」
日産のコンパクトSUV「キックス」が、いよいよフルモデルチェンジ! デザインもパワートレインもプラットフォームも刷新された新型は、見ても乗っても長足の進化が感じられる力作となっていた。日産の再生を担う重要モデルの仕上がりを報告する。
