フィリピンで『アウトランダーPHEV』を発売…三菱自動車の株価が続伸
21日の日経平均株価は前日比200円43銭安の6万6016円36銭と反落。日米金利の上昇、米国株安の流れを受け、売りが先行する展開。ただ、下値では買い意欲も旺盛で下げ渋る動きとなった。
『I'm just the amplifier.』ベントレーイベントの仕掛け人、Luke Huxhamという、カルチャーを響かせる人
2026年6月、日が暮れた新宿伊勢丹の立体駐車場には、いつもと違う時間が流れていた。そこにあったのは、ラグジュアリーカーブランド『BENTLEY』 の招待制イベントと聞いて想像するような、緊張を伴う華やかさではなかった。格式を誇示するのではなく、クルマを愛する人同士が自然に混ざり合う。都会の真ん中に現れた、大人のためのカーミーティング「Cars & Coffee」だった。
日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
日産自動車の公式ライセンスを取得した「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」の予約販売が、ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」で始まった。
日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
・日産モータースポーツ&カスタマイズが新型キックスをベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK」を12月23日に全国発売、価格は348万5900円から。
・専用フロントグリルや防水シート、ラバレッドのアクセントなどアウトドア向けの内外装を採用し、2WDと4WD(e‑4ORCE)から選択可能。
・上位グレード「Utility Spec」にはインテリジェント アラウンドビューモニターやインテリジェント ルームミラーなど先進安全装備も搭載。
日産自動車、全国2000店舗にAIロープレツール「amptalk coach」導入開始…amptalkが開発
amptalkのAIロープレツール「amptalk coach(アンプトーク コーチ)」が、日産自動車の全国販売会社への導入を開始した。
日産『エルグランド』新型、フタバ産業の排気システム採用…部品点数削減と軽量化を実現
・フタバ産業の排気管部品が日産自動車の新型エルグランドに採用され、部品点数の削減と軽量化を実現した
・マフラー内パイプの孔位置を工夫することで、セパレーターの数を従来の5枚から3枚に削減することに成功した
・内装バルブを不要とすることでさらなる質量低減を達成し、音性能と耐久性能も維持した
日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
・日産自動車のルークスが、クルマ酔い軽減技術により軽自動車として初めて第20回キッズデザイン賞(安全・安心向上部門)を受賞した。
・ルークスは高応答ショックアブソーバーやゼログラビティシートなど、体の揺れや姿勢を改善する独自技術を搭載している。
・臭気判定士の資格を持つ社員「ニオイマイスター」による車内環境の確認など、嗅覚への配慮も評価された。
ウーバー、東京ロボタクシー試験運行で日の丸交通と提携
ウーバー・テクノロジーズは8月13日、ウーバージャパンが2026年後半に予定している東京でのロボタクシー(自動運転タクシー)試験運行において、日の丸交通と運行パートナーシップ契約を締結したと発表した。
“ハイオーナーカー”の系譜、欧州調に進化した日産『ローレル』6代目【懐かしのカーカタログ】
ともに“ハイオーナーカー”のジャンルを形成することとなったトヨタの『コロナ・マークII』より半年早い1968年3月に発表されたのが初代『ローレル』だった。今回のカタログのモデルはそこから6代目にあたり、1989年1月に発売された。
【日産 キックス 新型試乗】まるでEVのように走る様は「見事」、あとは乗り心地だが…中村孝仁
先代日産『キックス』、型式でいうとP15が市場に投入されたのは、2016年。そして新しいP16が投入されたのは2026年だから、先代は10年の長きにわたって作られたことになる。
