「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
「地図屋さんじゃなかったでしたっけ? と最近、お客さまからよく聞かれますね。そもそも位置情報APIやSDI、ソフトウェアを扱ってきた当社の事業領域は、SDVに関連しやすいのです」
ステランティスジャパンは6月11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランド計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
カロッツェリアが2026年夏モデルのリリースに合わせ新商品体験会を開催した。高音質化したサイバーナビや空間オーディオ対応のディスプレイオーディオをデモカーで試聴できた。
次期オーディオカーとしてクラウンクロスオーバーをベースに選んだオーナーの揚妻さん。お気に入りのスピーカーであるフォーカルUtopia Be ULTIMAのサウンドを存分に引き出すため茨城県のサウンドステーション クァンタムで万全のインストールを施した。
TTSは、ソラコムが主催する「SORACOM Partner Space アワード 2025(SPSアワード 2025)」で、最上位賞の「ビジネス・オブ・ザ・イヤー 最優秀賞」を受賞したと発表した。
車内ではどうしても低音が不足しがちだ。なぜなら、ドアに付けられるスピーカーでは口径的な問題で最低音までをスムーズに鳴らしきれないからだ。なので「低音強化」が必要となる。当連載では、その実践法を説明している。今回は、「ボックス」について解説していく。。
COVESA(Connected Vehicle Systems Alliance)とJASPAR(Japan Automotive Software Platform and Architecture)は、COVESA All Members Meetingで、両者がMoU(基本合意書)を締結したと発表した。
ヴァレオは6月19日、日本の主要自動車メーカーから次世代超音波センサー「USV 10.2」を追加受注したと発表した。
JSOLは、プレス成形シミュレーションソフトウエア「JSTAMP」に初となるAI機能「JSTAMP-RealSync for Springback」を搭載し、リリースした。
シーイーシーは、自動車メーカーやサプライヤーの車載組み込み開発者向けに、信号・映像を自動同期する時系列データ統合モニタリングツール『Connected SynQuest(コネクティッドシンクエスト)』の提供を開始した。
メルセデスベンツ日本は6月11日、フル電動SUVのメルセデスベンツ『G580 with EQ Technology』の走行装置(ホイールボルト)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ホンダは、スペシャリティスポーツモデル『プレリュード』新型に特別仕様車「2027 リミテッドエディション」を設定し、8月20日に発売すると発表した。