「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
カスタムジャパンは、純正カーナビの機能を拡張するミラーリングデバイス『スマートカーリンク(Smart Car Link)』を発売した。車両側に個人のスマートフォン情報を一切記録させない「プライバシー保護設計」を特徴とする。価格は1万1600円(税込)。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は5月8日、気仙沼線BRTの柳津駅~水尻川AP間で、自動運転レベル4によるバスの走行を5月29日から実施すると発表した。自動運転レベル4は、特定条件下でシステムが全ての運転操作と緊急停止を行なう。
仕事にも使う普段使いのクルマであるプロボックスに、常にい音を聴いていたくてオーディオインストールを計画した揚妻さん。茨城県のサウンドステーション クァンタムで仕事の積載性をスポイルすることなく、狙い通りのシステムを組むアイデアを込めた。
Booost株式会社は、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)等のサステナビリティ情報開示を支援するAI機能の本格提供を開始した。
カーオーディオのシステム構築法はさまざまある。当連載ではその選択肢の1つ1つについて、実践法から楽しみどころまでを解説してきた。今回はその最終回として、「スーパーマルチウェイ」という高度なスピーカーレイアウトを鳴らすためのシステム構築術を説明していく。
dSPACEは、新しい「Test Automation SDK」を発表し、ソフトウェア開発キット(SDK)のポートフォリオを拡充した。
ダイハツ工業は5月8日、ダイハツ販売会社向けの「点検結果音声入力システム」をリニューアルし、新名称「DAVIS」として導入を開始すると発表した。
トヨタ自動車は5月8日の「声の日」に合わせ、ソーシャルメディアで動画「クセきゃら!カーナビ」(全3本)を順次公開する。
パイオニアのカロッツェリアブランドが5月7日、公式Webサイトを更新した。今夏の新製品に向けたティーザーが追加されている。
サスペンション専門メーカー・テインは、5月27日から29日にかけてパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
「スピーカー交換」に関心のあるドライバーは少なくないに違いない。しかし、その実行はためらわれがちだ。何を選ぶべきか、コストはどのくらいかかるのか等々、疑問点があれこれ浮ぶがゆえだろう。当連載は、それら「?」の払拭を目指して展開している。
ドイツの自動車部品大手のシェフラーは、ウィーン・モーター・シンポジウム2026において、ハイブリッドパワートレイン向けの包括的な製品戦略を発表した。