自動車 テクノロジーニュース記事一覧
ダイハツ『コペン』のルーフ静粛性とオーディオ音質を向上!「専用調音シート」D-SPORTとBEWITHが共同開発
SPKのダイハツ車チューニングブランド・D-SPORT(ディースポーツ)から、ダイハツ『コペン』(L880K)専用の制振・遮音シート「D-SPORT×BEWITH ADVANS調音シート」が新発売。税込み価格は1万8700円。
BMWモトラッドの二輪車計6車種をリコール…燃料が漏れるおそれ
ビー・エム・ダブリューは6月26日、BMWモトラッドの二輪車、計6車種の燃料装置(燃料タンク)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
スズキ、法人向け車両管理サービス「SUZUKI FLEET Right」開始…7月1日から
スズキは、法人向けクラウド型車両管理サービス「SUZUKI FLEET Right」の提供を7月1日より開始すると発表した。
マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
・パイオニアのクラウド型ナビアプリ「COCCHi for Automotive」が、新型マツダCX-5に対応し、月額700円(税込)で利用可能になった。
・マツダと連携した車両特性チューニングにより位置精度を向上。トンネル内や高架下など衛星信号が届きにくい環境でも高精度な自車位置表示を実現する。
・クラウド経由の最新地図・渋滞情報とパイオニア独自のルーティング技術を組み合わせ、安全で快適なドライブ体験を提供する。
フィットの音が激変! フォーカル3ウェイ&サブウーファーで作る本格カーオーディオ[car audio newcomer]by custom&car Audio PARADA 後編
いよいよフロントスピーカーの選定に入った福田さん、イヤホンの多ドライバーを想定して選んだのはフォーカルの3ウェイユニットだった。愛車のフィットに対してcustom&car Audio PARADAでインストールを施すと音質の変化量の大きさに驚くことになる。
ウェアラブルAI解析サービスを体験可能、Fairy Devicesのブースで…ものづくりワールド東京 2026
Fairy Devicesは、7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド[東京]」(主催:RXジャパン合同会社)に出展する。
ティアフォー、東京証券取引所グロース上場を承認…7月22日株式公開へ
ティアフォーは6月29日、東京証券取引所から同社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認されたと発表した。
スマホで5分、EVバッテリー寿命を予測診断…エッチ・ケー・エスら3社が実証実験
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス))、KDEソリューションズ(KDES)、電知の3社は、EVバッテリー寿命予測診断システムの実証実験を2026年7月から2027年3月にかけて実施する。
日産『ノート』など3車種60万台にリコール…モーターへの電力出力が停止するおそれ
日産自動車は6月26日、コンパクトカーの『ノート』など3車種について、バッテリーコントローラーのプログラムが不適切だとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
東芝情報システムがAIで異常波形の原因と対応策を自動説明、新ツール「Waveform insight」披露…ものづくりワールド東京2026
東芝情報システムは、7月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイト 南ホールで開催される「第38回ものづくりワールド東京 計測・検査・センサ展」に「Waveform insight」を出展し、動作デモを行うと発表した。
