トヨタ自動車は8月26日、スポーツカーの『スープラ』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2型式、計790台だ。
ソフトウェアの品質向上支援サービスを手がけるベリサーブは、車載ソフトウェア開発における単体テストの設計・実行から、カバレッジ評価、トレーサビリティの確保、証跡の整備までを一括で支援する「ソフトウェア単体テスト成果物パッケージ」の提供を開始した。
・2026年9月1日施行の改正道路交通法施行令により、生活道路の法定速度が時速60kmから時速30kmに引き下げられる。
・ゼンリンは道路ネットワークデータ「Mobility based Network」において、法改正当日から速度規制情報の提供を開始する。
・自動運転・ADAS、物流・MaaS、テレマティクス保険、都市計画など幅広い分野への活用が見込まれる。
ダイナミックマッププラットフォームは、エスリ(Esri)社の地理情報システム(GIS)プラットフォーム「ArcGIS」上で、道路データカバレッジ、道路標識データ、構造物クリアランスデータのサンプル公開を開始した。
佐川急便と統合幕僚監部は、「輸送協力に関する協定」を締結したと発表した。防衛省にて締結式が行われた。
とことん“音”にこだわって完成されたカーオーディオシステムのことを当連載では「極上カーオーディオ」と命名し、その面白さや奥深さ、そして実践法までを解説していこうと試みている。今回は、「マルチアンプシステム」にスポットを当てる。
・マツダの新型CX-5にDSP ConceptsのAudio Weaverが採用された
・固定機能DSPから、マルチコア上で動くソフトウェア・デファインドへ移行する事例
・座席位置や走行条件に応じた適応型サウンドや音声品質向上を狙う
国産スピーカーケーブルを手がけるM&Mデザインから、RCAケーブル「7N-MA9000CORSA II」が新発売。販売開始は9月1日より。
ティアフォーは、9月9日から11日まで幕張メッセで開催されるAutomotive World 2026(オートモーティブワールド2026秋)に出展する。
クルマに乗っているときにはいつも音楽を聴いていたい、そう考えているドライバーは多くいる。当連載では、その音楽をより良い音で楽しもうとするときのセオリーやコツを多角的に解説している。前回からは新章に突入し、「メインユニット編」をお届けしている。