豊田合成は、同社のセーフティシステム製品の後席サイドエアバッグが、SUBARU(スバル)の北米向け『クロストレック』の安全装備として採用されたと発表した。
ゼンリンと、GISパッケージソフトウェア国内最大手のESRIジャパンは1月29日、複数の移動手段を統合した高精度ネットワークデータとGISプラットフォームを組み合わせたソリューションの開発と販売を協働で進めることに合意したと発表した。
ホワイトハウスの子会社のTCLは、日常に潜むリスク(災害・犯罪・獣害・火災)から命を守る電子デバイス「LUMIALERT(ルミアラート)シリーズ」全3種を発売した。ジャパンキャンピングカーショー2026にLUMIALERTを出展する。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えているドライバーは多くいる。さて、その音楽は何で再生しているだろうか。当連載では、そこのところを掘り下げている。今回は、今や音楽プレーヤーとしても大活躍している「スマホ」の“繋ぎ方”について考察していく。
自動運転技術を手がける中国のウィーライド(WeRide)は、テンセントが運営するアプリ「ウィーチャット(WeChat)」上で、ロボタクシー配車サービスのミニプログラム「ウィーライド・ゴー」を開始したと発表した。
ベトナムのEVメーカー、ビンファストの電動SUV「VF 6」と「VF 7」が、インド政府が実施するバーラト新車アセスメントプログラム(バーラトNCAP)において、最高評価となる5つ星の安全認証を取得した。
世界的な自動車部品サプライヤーである「Valeo(ヴァレオ)」は、米国・ラスベガスで開催された「CES 2026」に出展。今回は3会場で展開する大規模なものとなったが、ここではメイン会場のセントラルプラザと、Piero'sレストラン駐車場で展開された出展について紹介する。
自動運転トラック開発を手がける米ガティック(Gatik)は1月28日、北米で初めて完全無人運転トラックの商用運用を大規模に展開したと発表した。
トヨタ・オーストラリアは、オーストラリア国内で深刻化している車両盗難問題に対処するため、セキュリティ強化措置を発表した。
1月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はトヨタ車体の小型EV『コムス』のリコール。パーキングブレーキについて、繰り返しの使用によりブレーキワイヤーが破断、機能しなくなるおそれがあります。2位以下には同じく『コムス』の別件リコール、三菱ふそう『キャンター』などのリコール情報がランクインしています。