東急建設は、山岳トンネル工事における発破掘削の穿孔作業に、全自動ドリルジャンボ「ロボロック」を試行導入したと発表した。
会話型AIを手がけるセレンスAI(Cerence)は、同社の緊急車両検知技術「Cerence Emergency Vehicle Detection」(EVD)が、先進モビリティ株式会社(AS Mobi)が展開する自動運転バスプラットフォームに導入されたと発表した。
dSPACEは、センサシミュレーションおよび3Dビジュアル表示向けのソフトウェアプラットフォーム「AURELION」に、ドライバーモニタリング機能のソリューション「AURELION Driver Monitoring」を追加した。
車両管理システム「Cariot(キャリオット)」を展開するキャリオットは、走行した道路ごとの制限速度と実際の走行速度を自動で照合し、速度超過を検知・記録する新機能「制限速度超過検知機能」を2026年秋にリリースすると発表した。
ナビタイムジャパンと日本テクトシステムズは9月1日、幼稚園の通園バスドライバーを対象に、運行管理と認知機能チェックを組み合わせた安全運行管理モデルの実証実験を開始した。
ホンダとUber Eats Japan(以下、ウーバーイーツ)は9月1日より、ホンダが開発した「二輪安全運転診断アプリ」を使った配達パートナー向けの実証実験を開始する。アプリで運転診断をおこない、その結果をフィードバックすることで安全運転への意識を高めてもらうのが目的だ。
父親の影響でトヨタ『ハイエース』に乗り始めた足立さん。内外装のカスタムを進める中でカーオーディオに興味を持ち、福井県のcustom&car Audio PARADAで本格的な低音強化に乗り出した。
東京海上ダイレクト損害保険は、9月1日に施行される生活道路の法定速度引き下げについて、契約者を対象に実施した「生活道路の法定速度引き下げに関する意識調査」の結果を発表した。
KDDIとみちのりホールディングス(みちのりHD)は、自動運転向けにAIが通信品質を自律的に最適化する通信技術を活用し、9月1日から茨城県日立市において、自動運転バスを用いた通信技術の実証実験を開始する。
・日産自動車とホンダは次世代SDV向けのECUや車載OS・ミドルウェアなどの共通化に向けた共同開発契約を締結した
・共同開発するECUやソフトウェアを搭載するE&Eアーキテクチャーは2029年度以降に両社の次世代SDVへの適用を目指す
・開発リソースの最大化やスケールメリットによるコスト低減など、競争力のさらなる強化を図る