地図・位置情報技術を手がけるトムトム(TomTom)は、自動車メーカーやモビリティ事業者がEVに必要な体験を素早く統合できるセルフサービス型プラットフォーム「Electric Vehicle Management」を発表した。
日本ペイントは10月27日、自動車補修塗装の人材育成を支援するVRトレーニングツール「nax VRP-X(ナックス ブイアールピー エックス)」を開発したと発表した。
ショップのデモカーには来店するユーザーにさまざまな体験を提供する役割を担っている。福井県のマリノサウンドのデモカーであるヴェルファイアは3ウェイサウンド、さらには実用的で汎用的なインストールの例を見せることでユーザーの想像力を膨らませる。
MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険は、道路やアンダーパス(掘り下げ式の立体交差)の冠水による人的・物的被害を未然に防ぐことを目的に、「そなえる冠水マップ」の無償公開を開始した。
ドイツ・ブレーメンに本社を置くCONTACT Softwareは、メルセデス・ベンツ・グループAGが推進するAI活用の製品ライフサイクル管理システム「PLM.AI」において、同社のPLM基盤「CONTACT Elements」がオープンなPLMの中核レイヤーとなると発表した。
パナソニック カーエレクトロニクスは、福井県農業協同組合(JA福井県、)に、AI技術を活用した「配車計画自動作成システム DRIVEBOSS」を納入した。
安藤ハザマ、NTT、1Finityの3社は、安藤ハザマが施工中の山岳トンネル建設現場において、IOWN技術を活用した大容量・高速データ通信の遠隔施工管理基盤の実証実験を実施し、その技術的有効性を確認した。
コネクテッド・トランスポーテーションや映像テレマティクス、AIを活用したデータ分析を手がけるジオタブ(Geotab)は、日本への本格参入を発表した。
「第32回 ITS世界会議2026」が、韓国・江陵(カンヌン)市で10月19日~23日の5日間にわたって開催された。今回のテーマは「Beyond Mobility, Connected World(移動を超えた、つながる世界)」。韓国での開催は1998年のソウル、2010年の釜山に続く3回目で、16年ぶりとなる。
シェフラーと、ミドルウェア技術を手がけるQorixは、次世代の車両アーキテクチャおよびインテリジェントマシン向けのソフトウェアベースのプラットフォームソリューションを共同で開発・統合・販売する戦略的パートナーシップを締結した。