淡路市とナビタイムジャパンは8月3日、淡路市のデジタル観光マップ「あデジ」で活用している市内4路線のリアルタイムバス位置情報を、ナビタイムジャパンの総合ナビゲーションサービス「NAVITIME」(アプリ・ウェブ)へ提供開始すると発表した。
ルネサス エレクトロニクスは、第3世代DDR5サーバ用MRDIMM(マルチプレックスド・ランク・デュアル・インライン・メモリ・モジュール)向けに、最大16000MT/s(メガトランスファ/秒)の高速データ転送を実現するメモリインタフェースチップセットを発表した。
カーオーディオにそれほど興味がなかったゆゆゆさんは、職場の先輩との出会いをきっかけに一変。愛車スズキ『ハスラー』の音質向上を目指して広島県のリクロスを訪れ、感性に合うスピーカーを見つけた。
自動運転タクシーサービスを手がけるウェイモは、ライドシェア専用に設計した新型車「オーハイ」(Ojai)に、グーグル(Google)のAIアシスタントの会話型AI「ジェミニ(Gemini)」を搭載した新機能と、刷新されたユーザーインターフェース(UI)を発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、同社が提供する総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」において、一般道点群データの提供エリアを拡大すると発表した。
・アース製薬・鈴与・T2の3社が2026年7月21日~23日、茨城県ー兵庫県間680kmで洗口液「MONDAMIN」の自動運転トラック中継輸送実証を実施し成功した。
・T2のレベル2自動運転トラックが高速道路区間約440kmを担い、2027年度以降のレベル4実現を見据えた「1日1往復」オペレーションの成立を確認した。
・3社は今後も通常トラックと自動運転トラックを連携した中継輸送に取り組み、有効性が確認できれば商用運行への移行を検討する。
ステアリングを握っているときにはいつも音楽を聴いているというのなら、その音楽をもっと良い音で楽しむことにも少なからず関心があるはずだ。ここではそんなドライバーに向けて、有名専門店に訊いたお薦めの初級システムアップ法を紹介している。
中国に本拠を置く自動運転AI企業のモメンタ(Momenta)が、世界で最も厳格な車両安全当局の一つ、ドイツ連邦自動車庁(KBA)から、ドイツ全土でのレベル4自動運転テスト承認を取得した。
ホンダ・オートモービル(タイランド)は7月30日、セダンのホンダ『アコード』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコールは7月31日に開始する。
当連載は、クルマに積むサウンドシステムのアップグレードを考えたときの資料となるよう展開している。現在は「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回は、「パワーケーブル」の選択法について解説していく。