トレンドマイクロの子会社で、自動車向けサイバーセキュリティ分野のVicOneは、5月27日から29日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
音楽好きなドライバーなら、スピーカー交換にも少なからず興味を持っているはずだ。しかしながら実行の1歩目を踏み出せないでいるのなら、当連載の各記事を参考にしてほしい。ここでは「初めてのスピーカー交換」をガイドしている。
・神戸製鋼所とマツダが共同開発した「電着塗装性向上溶接技術」が2025年度溶接学会「田中亀久人賞」を受賞。マツダにとって初の受賞となる。
・本技術は溶接スラグを極限まで抑制・凝集させることで、従来比3倍以上の耐食性向上を実現。自動車の足回り部品の腐食問題を大幅に改善した。
・2019年発売の「マツダ3」以降、9車種・累計350万台超に適用済み。今春発売予定の新型「CX-5」にも採用されている。
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開するアップガレージグループは4月22日、情報処理推進機構(IPA)が運用する「SECURITY ACTION(セキュリティアクション)」制度の趣旨に賛同し、「SECURITY ACTION二つ星」を宣言した。
消防車を手がけるモリタは、レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード2026(強靭化大賞)」で、「大阪・関西万博における消防指揮支援システムの構築」の取り組みが優秀賞を受賞したと発表した。
セイコーソリューションズの法人向けトータル車両管理ソリューション『Mobility+』が、パイ・アールのクラウド型アルコールチェックサービス『アルキラーNEX』とのシステム連携を開始する。
日鉄ソリューションズ(以下「NSSOL」)、九電グループのQsol、QTnetの3社は、オラクルのクラウドインフラプラットフォーム「Oracle Alloy」を活用したマネージドクラウドサービス「absonne」の九州地域における運用・販売について、戦略的な協業を開始したと発表した。
愛車の音響機材の性能を上げていこうとする趣味の世界の、面白さや奥深さを紐解いている当連載。現在は「サウンドチューニング編」をお届けしている。今回も前回に引き続き、超基本機能でできる“チューニング術”を公開する。
フォルクスワーゲングループジャパンは4月17日、フォルクスワーゲン『ゴルフ』、『パサート』、『ティグアン』の計12車種のかじ取装置(電動パワーステアリング)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ナビタイムジャパンは4月20日、アンドロイドOS向けアプリ『NAVITIME』において、画像からルート検索ができる新機能の提供を開始した。