ジーライオングループ傘下のアフターパーツメーカー、トラストと、京都・丹後の絹織物の伝統技術を受け継ぐ宮真が、異業種コラボレーションによるオリジナル雑貨シリーズを共同開発した。
【画像】トラストと宮眞のコラボによる絹織物オリジナル雑貨シリーズ
車のパーツをモチーフにした柄をちりめん生地に落とし込み、がま口・ポーチ・風呂敷の3アイテムを展開。1月9日よりGReddyオンラインショップなどで販売を開始した。
今回のシリーズでは、ターボチャージャーやエキゾーストなど、車のパーツをモチーフにしたオリジナル柄をちりめん生地で表現。和の風合いとモータースポーツの世界観を融合させた、テキスタイルに仕上げている。
GReddy 丹後ちりめん がま口がま口は税込4180円で、サイズは7.5cm×10cm。コンパクトで見た目にも可愛らしい小銭入れで、小銭入れとしてはもちろん、ちょっとした小物を入れるのにも便利だ。
ポーチは税込4180円で、サイズは20cm×13cm。マチ幅があり小物類をまとめて持ち運ぶのに便利で、日常使いに便利な収納力とサイズとなっている。
風呂敷は税込6600円で、サイズは90cm×90cmの大判サイズ。包む・飾る・贈るなど多用途に使える一枚だ。
GReddy 丹後ちりめん 風呂敷
トラストは長年にわたり、モータースポーツシーンを支える高性能パーツを開発してきた。一方、宮真は京都・丹後に受け継がれる絹織物の伝統技術を基盤に、多様な表情を持つ生地を生産してきた。
「クルマを愛する気持ちを、日常の中でも楽しめる上質なアイテムにしたい」という共通の想いから、本コラボレーションが実現した。
トラストは、カーアフターパーツブランド「GReddy」を展開する国内有数の自動車用品メーカー。ターボキットやマフラーをはじめとする高性能パーツを開発し、クルマのある生活が楽しくなるパーツを提案している。
宮真は、京都・丹後に拠点を置き、絹織物の伝統技術を受け継ぐ繊維メーカー。長年培ってきたちりめん・ジャカードなどの織布技術を活かし、和の美意識と現代の感性を融合させた多様な生地を生産している。








