車内ではどうしても低音が不足しがちだ。なぜなら、ドアに付けられるスピーカーでは口径的な問題で最低音までをスムーズに鳴らしきれないからだ。なので「低音強化」が必要となる。当連載では、その実践法を説明している。今回は、「ボックス」について解説していく。。
COVESA(Connected Vehicle Systems Alliance)とJASPAR(Japan Automotive Software Platform and Architecture)は、COVESA All Members Meetingで、両者がMoU(基本合意書)を締結したと発表した。
ヴァレオは6月19日、日本の主要自動車メーカーから次世代超音波センサー「USV 10.2」を追加受注したと発表した。
JSOLは、プレス成形シミュレーションソフトウエア「JSTAMP」に初となるAI機能「JSTAMP-RealSync for Springback」を搭載し、リリースした。
シーイーシーは、自動車メーカーやサプライヤーの車載組み込み開発者向けに、信号・映像を自動同期する時系列データ統合モニタリングツール『Connected SynQuest(コネクティッドシンクエスト)』の提供を開始した。
メルセデスベンツ日本は6月11日、フル電動SUVのメルセデスベンツ『G580 with EQ Technology』の走行装置(ホイールボルト)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、シャープ、三菱ケミカル、テックラボ(TECHLAB)の4者は、NTN(非地上系ネットワーク)向け平面アンテナの47%軽量化(5.5kg→2.9kg)に成功したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、AIでの利用を前提に設計した「AIネイティブデータ」のサンプルとして、交差点を対象としたデータセットを、機械学習コミュニティ向けプラットフォーム「ハギング フェイス(Hugging Face)」上に公開した。
フィジカルAI技術を手がける米国企業アプライド・インテュイション(Applied Intuition, Inc.)は、同社の自動運転システム(SDS)を日本市場に展開すると発表した。
三菱総合研究所は6月18日、総務省の令和8年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」のうち、「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のためのV2X通信システムに係る技術的検討」を受託したと発表した。