パナソニック インダストリーは、産業用機械や製造設備の高度な制御を実現する高性能プログラマブルモーションコントローラ「GM5シリーズ」の受注・販売を開始した。
東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)と東北大学発ベンチャーのXMATが開発した360°カメラやドローン等で撮影した画像から高精細な3次元モデルを自動生成する「3D Gaussian Splatting(3DGS)」技術が、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録された。
SMKは、ローワン(LoRaWAN)に対応した位置情報追跡デバイス「LoRaWAN対応GPS Tracker - Max(以下、Max)」を開発したと発表した。
日本コムシンクは、企業のセキュリティリスクを継続的に可視化・管理する「セキュリティリスク管理」サービスの提供を開始した。
米国カリフォルニア州に本社を置くフィジカルAIソリューション企業、アプライド・インテューション(Applied Intuition, Inc.)は、日産自動車が進めるAIデファインドビークル(AIDV)の開発を支援するため、同社のAIを活用した開発ツールを日産へ展開すると発表した。
横文字などの表題の意味を引き立てたり、わかりやすくする役割を果たすのが「枕詞」だが、千葉市の幕張メッセで同時開幕した「CEATEC(シーテック)と「ジャパンモビリティショービズウィーク」について、きょうの各紙のその枕詞の違いが興味深い。
日野自動車は10月2日、電気バス『ブルーリボンZ EV』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。インバータの不具合により、走行不能となるほか、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
STマイクロエレクトロニクス(ST)は、持続可能な材料に関する厳しい基準を満たしつつ、事象の高精度な再構成に対応した最新の小型6軸モーションセンサ2製品を発表した。
損害保険ジャパン、兼松、および韓国の自動運転技術企業Autonomous a2z Corporation、以下A2Z)の3社は、日本国内における持続可能な地域公共交通の実現と自動運転移動サービスの早期社会実装に向け、包括的な協業を開始することに合意した。
村田製作所は、6Gでの活用が期待される100GHz超の高周波帯「D-band(110~170GHz)」に対応したアンテナモジュールを開発したと発表した。