PTCジャパンは6月16日、米国シカゴで開催されたグローバルイベント「PTC NEXT」の内容を紹介する記者説明会を開催し、ALMツール「Codebeamer」の最新情報や、主力3D CADソフトウェアの最新版となる「Creo 13」の新機能の紹介などが説明された。
自動車の駆動系部品を手がけるエクセディは、東京大学発のAIスタートアップのライトブルーの法人向けAIエージェント「ライトブルー」を導入した。グループ各社を含む全社500ID規模での本格運用を開始している。
ジェンテックスが提供する電子インナーミラー「フルディスプレイミラー(FDM)」は、高いシェアを誇り、高級車から大衆車まで採用が拡大している。第4世代では画角の自動調整機能などが追加され、夜間の視認性も劇的に向上した。同社の見据えたロードマップを取材した。
タクシー配車システムを手がける電脳交通は、エムケイ(「京都MK」)が、電脳交通の外部サービス接続システム「DSコネクト」を通じて、S.RIDEが提供するタクシーアプリ「S.RIDE」を導入したと発表した。
S&VLは、シーメンスおよび米国バージニア工科大学関連会社のGCAPSと共催し、S&VL技術研究所で「ウェットタイヤモデルを活用したドライビングシミュレータ試乗会」を開催した。
富士ソフトは、6月25日(木)・26日(金)に幕張メッセで開催される国内最大級のクラウドイベント「AWS Summit Japan 2026」に出展する。
ステアリングを握るときには必ず音楽を聴いているというドライバーなら、「スピーカー交換」にも少なからず関心があるに違いない。当連載は、その思いの背中を押そうと展開している。今回は、「フロント3ウェイ」について解説していく。
フォルクスワーゲングループジャパンは6月18日、フォルクスワーゲン3車種の電気装置(デジタルメータークラスター)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
日野自動車のITソリューションカンパニーである日野コンピューターシステム(HCS)は、7月1日(水)から3日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第1回物流DX展」に出展する。
日産自動車は、アマゾン ウェブ サービス ジャパンが主催する「AWS Summit Japan」において、ソフトウェアディファインドビークル(SDV)の基盤となる「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」を活用したSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開する。