メルセデスベンツ日本は6月11日、フル電動SUVのメルセデスベンツ『G580 with EQ Technology』の走行装置(ホイールボルト)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、シャープ、三菱ケミカル、テックラボ(TECHLAB)の4者は、NTN(非地上系ネットワーク)向け平面アンテナの47%軽量化(5.5kg→2.9kg)に成功したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、AIでの利用を前提に設計した「AIネイティブデータ」のサンプルとして、交差点を対象としたデータセットを、機械学習コミュニティ向けプラットフォーム「ハギング フェイス(Hugging Face)」上に公開した。
フィジカルAI技術を手がける米国企業アプライド・インテュイション(Applied Intuition, Inc.)は、同社の自動運転システム(SDS)を日本市場に展開すると発表した。
三菱総合研究所は6月18日、総務省の令和8年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」のうち、「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のためのV2X通信システムに係る技術的検討」を受託したと発表した。
・トヨタがハイエース(バン・ワゴン・コミューター)を一部改良し、7月1日に発売する。
・座席まわりの強度・固定・ヘッドレストに関する国連欧州経済委員会の車両安全規則に適合させた。
・プリクラッシュセーフティやパノラミックビューモニターなど、従来からの安全装備も引き続き搭載する。
ユピテルは、月明かり程度のわずかな光でも明るく記録できる「暗視カメラ」を搭載したドライブレコーダーを発売した。同社史上最高の記録性能をうたう製品で、フロント・リアともに暗視カメラが搭載されている。
カワサキモータースは6月11日、カワサキ『W230』と 『MEGURO S1』の方向指示器(シグナルランプ)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
BMWグループとMistral AIは、クラッシュシミュレーション分野でAI活用を進める提携を発表した。
パイ・アールは、アルコールチェック管理システム「アルキラーNEX」の自動点呼機能について、国土交通省から業務前自動点呼および業務後自動点呼の両方の認定を取得したと発表した。