ドイツのベクターは、車両コンポーネント向けの新しい診断ツール「vInspect」をリリースしたと発表した。
住友ゴム工業は、米国・ラスベガスで開催された世界最大級のハイテク技術見本市「CES 2026」において、開発中の「SENSING CORE(センシングコア)」技術に絞り込んだブースを出展。これまでの技術展示にとどまらず、実装レベルにまで進展している同技術の現在地を紹介した。
製造業向けサプライチェーン・リスク管理サービス「Spectee SCR」を手がけるSpecteeは1月14日、サプライヤー自身が情報を入力・管理することで、サプライチェーン全体の構造を可視化する新機能「サプライヤー連携」の提供を開始したと発表した。
HEREテクノロジーズは、CES 2026において、クアルコムのスナップドラゴンライドを統合したAI地図データを出展した。
三菱ふそうトラック・バスは1月13日、『ファイター』の後退時車両直後確認装置(リヤビューカメラ)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
アプティブ(Aptiv)はCES 2026において、デバイスがリアルタイムで感知・思考・行動できるインテリジェントエッジソリューションを出展した。
広州汽車集団(GAC)は1月12日、独自開発した駆動ドメイン制御システム「Quark E-Drive」が、ドイツの国家認定機関DAkkSによる認定を受け、ASIL Dレベルという機能安全と情報セキュリティを深く統合した二つの認証を世界で初めて同時取得したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは1月15日、グループ会社のDynamic Map Platform North America, Inc.が提供する高精度3次元地図データが、SUBARU(スバル)の北米市場向け『アウトバック』新型に搭載される運転支援システム「アイサイト」に採用されたと発表した。
LINEヤフーが運営する自動車総合情報サイト「carview!(カービュー)」は1月15日、車両を並べて内装・外装を360度自由に閲覧できる「360度ショールーム」機能をスマートフォンに加えPC向けにも本格提供を開始したと発表した。
LGエレクトロニクスはCES2026において、車載コンテンツプラットフォーム「LG ACP」にアマゾンのプライムビデオを統合すると発表した。2026年第2四半期(4~6月)からを予定している。