自動車 テクノロジーニュース記事一覧(38 ページ目)
ナビタイムジャパン、「迂回ルートマップ」開始…渋滞多発区間で高速と一般道の所要時間を比較
ナビタイムジャパンは、リアルタイムの道路交通情報アプリ『渋滞情報マップ by NAVITIME』で、渋滞多発区間の高速経由と一般道経由を比較できる「迂回ルートマップ」機能を4月23日に開始したと発表した。
中古車業販をオンライン化、「symphonyワンプラ」開始…売買成立時のみ手数料
ファブリカホールディングスの完全子会社ファブリカコミュニケーションズは、中古車の共有在庫化と業者間売買(業販)を支援するプラットフォーム「symphony(シンフォニー)ワンプラ」を4月23日に開始したと発表した。
車載サイバーセキュリティ技術、VicOneが出展へ…人とくるまのテクノロジー展2026
トレンドマイクロの子会社で、自動車向けサイバーセキュリティ分野のVicOneは、5月27日から29日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
初心者必読! スピーカー交換で安心感を重んじるなら“車種専用モデル”も要チェック[スピーカー交換丸わかり]
音楽好きなドライバーなら、スピーカー交換にも少なからず興味を持っているはずだ。しかしながら実行の1歩目を踏み出せないでいるのなら、当連載の各記事を参考にしてほしい。ここでは「初めてのスピーカー交換」をガイドしている。
『CX-5』新型にも採用、マツダと神戸製鋼所共同開発の溶接技術が「田中亀久人賞」受賞…耐食性3倍以上を実現
・神戸製鋼所とマツダが共同開発した「電着塗装性向上溶接技術」が2025年度溶接学会「田中亀久人賞」を受賞。マツダにとって初の受賞となる。
・本技術は溶接スラグを極限まで抑制・凝集させることで、従来比3倍以上の耐食性向上を実現。自動車の足回り部品の腐食問題を大幅に改善した。
・2019年発売の「マツダ3」以降、9車種・累計350万台超に適用済み。今春発売予定の新型「CX-5」にも採用されている。
アップガレージグループ、SECURITY ACTION二つ星を宣言…情報セキュリティ対策を強化
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開するアップガレージグループは4月22日、情報処理推進機構(IPA)が運用する「SECURITY ACTION(セキュリティアクション)」制度の趣旨に賛同し、「SECURITY ACTION二つ星」を宣言した。
消防車のモリタ、「大阪・関西万博」消防指揮支援システムが優秀賞に…ジャパン・レジリエンス・アワード2026
消防車を手がけるモリタは、レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード2026(強靭化大賞)」で、「大阪・関西万博における消防指揮支援システムの構築」の取り組みが優秀賞を受賞したと発表した。
アルコールインターロック『Mobility+』、『アルキラーNEX』と連携開始…飲酒運転を徹底防止へ
セイコーソリューションズの法人向けトータル車両管理ソリューション『Mobility+』が、パイ・アールのクラウド型アルコールチェックサービス『アルキラーNEX』とのシステム連携を開始する。
Oracle Alloy活用のクラウドサービス「absonne」、日鉄ソリューションズとQsol・QTnetが九州で協業展開
日鉄ソリューションズ(以下「NSSOL」)、九電グループのQsol、QTnetの3社は、オラクルのクラウドインフラプラットフォーム「Oracle Alloy」を活用したマネージドクラウドサービス「absonne」の九州地域における運用・販売について、戦略的な協業を開始したと発表した。
「トーンコントロール」を駆使すると、聴きやすさがアップ![イン・カー・リスニング学…チューニング編]
愛車の音響機材の性能を上げていこうとする趣味の世界の、面白さや奥深さを紐解いている当連載。現在は「サウンドチューニング編」をお届けしている。今回も前回に引き続き、超基本機能でできる“チューニング術”を公開する。
