東陽テクニカは1月6日、子会社の東揚精測系統(上海)有限公司(TYC)が、同じく子会社のRototest International AB(スウェーデン)が開発・製造するハブダイナモメーターの販売を開始したと発表した。
米PTCは、BENTELERグループの子会社のHOLONが、自律走行レベル4の電気自動車の開発および市場投入を支援するため、PTCの製品ライフサイクル管理SaaSソリューション「Windchill+」を採用したと発表した。
ACCESS Europe GmbHは1月6日、プレミアム高音質音楽ストリーミング・ダウンロードサービス向けプラットフォームを提供するQobuzとパートナーシップを新たに締結したと発表した。
8日は冬型の気圧配置が強まり、三連休は警戒が必要だ。11日から12日にかけて日本海側は大雪のおそれがあると報じられている。去る1月2日夜には広島岩国道と山陽道で、積雪にもかかわらずノーマルタイヤで走行した車両がスタックし、長時間の渋滞・立ち往生が発生した。
ブラックベリーの事業部門であるQNXとベクター・インフォマティクは1月6日、CES2026において、ソフトウェア定義型自動車(SDV)の開発を簡素化し加速するために設計された車載基盤ソフトウェアプラットフォーム「Alloy Kore(アロイ コア)」を発表した。
トムトム(TomTom)は1月5日、同社の先進的なトムトム・オービス・マップスが、フォルクスワーゲングループの自動車ソフトウェア企業CARIADが開発する自動運転システムのコアコンポーネントに採用されたと発表した。
運転中に地震だっ! 揺れに気づいたら……? 自動車を運転中に地震に遭遇した場合、冷静な行動が二次被害の防止につながる。警察庁や消防庁、東京都など自治体は、運転中の地震対応について行動指針を示している。各機関の資料をもとに、安全な行動を整理した。
東海電子は1月6日、運転前にアルコールチェックを行い、アルコールが検知されるとエンジンがかからない車載型飲酒運転防止システム「呼気吹き込み式アルコール・インターロック装置」について、2025年度の出荷実績および普及状況を公表した。
インフィニオン・テクノロジーズとフレックスは、ソフトウェア定義車両(SDV)の開発を加速するため、CES 2026でゾーンコントローラー開発キットを発表した。
自動車向けミドルウェア開発を手がけるクオリックス(Qorix)は、CES 2026において、AI搭載の開発者向けツールを発表した。このツールは、ソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームの設定と統合を大幅に簡素化するという。