自動車 テクノロジーニュース記事一覧(44 ページ目)
豊田合成、車載ソフト開発の国際評価基準「Automotive SPICE」能力レベル2を達成
豊田合成は4月13日、車載向けソフト開発の品質確保に関わる国際評価基準「Automotive SPICE(オートモーティブ・スパイス)」において、第三者認証機関であるSGSジャパンのアセスメントにより、能力レベル2の達成が確認されたと発表した。
東邦車輛がセミトレーラー189台をリコール:後部灯火器・反射器の視認性が保安基準に不適合
東邦車輛は4月13日、セミトレーラー100型式・計189台について国土交通省にリコールを届け出た。対象車両の製作期間は2006年5月29日から2025年11月26日にわたる。
カーメイト、R129適合ジュニアシート「エールべべ・スット」発売…座面高約60mmの低座面設計
カーメイトは、ベビー用品ブランド「AILEBEBE(エールベベ)」のR129適合ジュニアシート「エールべべ・スット」を発売した。
“スピーカー交換”がお薦め! そしてそこからさらに上を狙うのもアリ[音を良くする“初級鉄板プラン”をプロが伝授]
愛車のサウンドシステムの音に不満を抱いているのなら、システムアップを検討しよう。とはいえ何から始めれば良いのかが分かりづらい…、と感じている貴方に向けて、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に取材しお薦めの初級プランを提案している。
ETC2.0プローブデータでドライバー管理、OKIや損保ジャパンが安全運転支援を実証
沖電気工業(OKI)とリスクマネジメントのSOMPOリスク、損害保険ジャパンは、ETC2.0のプローブデータを活用したドライバー管理・安全運転支援サービスの実証実験を共同で進めると発表した。
BYDの車載AIアシスタント、セレンスのxUIを採用…今春から世界展開へ
セレンスは、BYDとの長年のパートナーシップを拡大し、LLM(大規模言語モデル)を活用した車内AIアシスタントを世界中のドライバーに提供すると発表した。
ミリ波退突センサー2、カーメイトとセンコー商事が共同開発…トラック後退事故を防止
カーメイトと、センコーグループホールディングスのグループ会社のセンコー商事は、トラックの後退時に発生しやすい衝突事故を未然に防ぐ「ミリ波退突センサー2(品番:CT830/CT831)」を共同開発し、センコー商事より発売した。
自動運転セミトレーラー、新東名で公道走行実証…ロボトラックが約4800km走破
ロボトラックは、オリックス自動車やセンコーと構成するコンソーシアム「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」において、国土交通省の「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」の一環として、自動運転セミトレーラーの公道走行実証を実施した。
WHILL自動運転サービス、パリ・オルリー空港で運用開始 世界25拠点・累計70万回を突破
WHILL(ウィル)は2026年4月10日、フランスのパリ・オルリー空港において「WHILL自動運転サービス」の運用が開始されたと発表した。
メインユニットは交換可能なら換えない手はない!?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
カーオーディオ機材のアップグレードに興味を抱くドライバーに向けて、製品の選択法を解説している当連載。今回からは新章に突入し、「メインユニット」のチョイスの勘どころを説明していく。まずは、市販品へと換えるメリットについて解説していく。
