ヒア(HERE)テクノロジーズと、現代自動車グループのモビリティソフトウェア子会社、ヒョンデオートエバーは、オンラインナビゲーション分野での提携を拡大するとCES 2026で発表した。
ビステオン(Visteon)は、CES 2026において、量産対応のインテリジェントコックピットエレクトロニクス、AIコンピューティングソリューション、先進ディスプレイ、電動化プラットフォームの包括的なポートフォリオを発表した。
テックタッチは1月15日、トヨタ自動車東日本が運用する出張旅費精算システムに、AI型デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」が採用されたと発表した。
フォードモーターは、CES 2026において次世代車載コンピューター「ハイパフォーマンス・コンピュート・センター」を発表した。
コンチネンタルから分社したAUMOVIO(オモビオ)はCES 2026において、革新的なサーフェス・プロジェクション技術を発表した。この技術はコックピットの表面に直接映像コンテンツを表示し、車内のユーザー体験を再定義するものだ。
アルプスアルパインはCES 2026において、ドライバー監視システム(DMS)技術を手がけるスマートアイと共同で、メーターパネルディスプレイに組み込まれたドライバー監視カメラを発表した。
日立製作所は、CES2026において、AIで社会インフラの革新を実現する戦略と具体的なソリューションを発表した。
日立ソリューションズは1月15日、SDVに対応する車載ソフトウェア開発の効率化に向けて、PTC社のALMツールCodebeamerと連携する「循環型テスト自動化ソフトウェア(アプリケーションライフサイクル管理ツール連携版)」の提供を開始した。
ナビタイムジャパンは1月14日より、旅行プランニング&予約サービス「NAVITIME Travel」にて、旅の実績としてバッジやスタンプが自動で貯まる「スタンプコレクション」機能の提供を開始した。
ハンドルを握っているときには必ず音楽を聴いているというドライバーに向けて、その音楽を“何で聴くか”を深く考え、使いこなし術や選択法を紹介していこうとしている当連載。まずは、車内で使われてきた“音楽プレーヤー”の変遷を振り返っている。