アイシンは9月9日、AIを活用した道路維持管理支援サービス「みちログ」で、マンホール検知に特化した新機能を開発したと発表した。同社は愛知県豊橋市と連携し、事業を開始する。
MS&ADインシュアランスグループは、安全・安心な自動運転の社会実装に向け、遠隔監視および走行前後のリスク・安全性評価による運行支援体制を構築したと発表した。
・AIエージェントに業務知識や手順を与える「Agent Skills」に対応し、設計ルールや熟練者の手順をチームで再利用できる開発基盤を実現した。
・ExcelやPDF、オートシェイプなど既存の設計資産をAIが扱いやすいデータに変換し、レビューやテスト設計などに活用できる。
・デンソークリエイト製ツール「Next Design」向けのAIツールキット提供や、バージョン管理・セキュリティ機能も強化された。
フランスの自動車部品大手ヴァレオは、2026年9月14日から20日にかけてドイツ・ハノーバーのハノーバー・メッセ(ホール20、ブース30)で開催される商用車・物流分野の国際見本市「IAA Transportation 2026」に出展する。
NECとNECセキュリティは、機器に搭載されたソフトウェアのSBOM(ソフトウェア部品表)を自動生成する機能を追加した「軽量プログラム改ざん検知ソフト」の新バージョンを、2026年11月1日より販売開始する。
車載用音響システムの性能を上げていこうとするときのセオリーやコツを解説しながら、カーオーディオという趣味の世界の面白さや奥深さを明らかにしようと試みている当連載。現在は「メインユニット編」をお贈りしている。今回は「市販メインユニット」の変遷を振り返る。
サイバーコアは、日野自動車と共同で「AI搭載型乗合バス 車内事故防止システム」を開発したと発表した。
パーマンコーポレーションは、大型トラックの脱輪事故防止を目的に、ドイツのHEICO社製緩み止めホイールナット33mmの取り扱いを開始した。
ナビタイムジャパンは、道路の凹凸や地形的に低い地点を可視化する「道路標高マップ(プロトタイプ)」をWeb上で公開した。
ホンダは、FIAが定める交通安全の評価指標「FIA Road Safety Index」の製品・サービスの安全関連評価で、世界で初めて最高ランクの「5スター」を獲得したと発表した。