ホンダは2月4日、SDVに搭載する高性能SoCについて、自動運転などに用いるAIの演算性能向上と省電力化を両立する技術の確立を目指し、米Mythicに出資するとともに、本田技術研究所がMythicと車載向けSoCを共同開発すると発表した。
フォルクスワーゲングループジャパンがアウディQ7・Q8など21型式7087台のリコールを届出。ドライバーアシストシステムの制御プログラム不具合でサラウンドビューカメラ映像が映らなくなる恐れがあり、全車両のプログラムを書き換えて対応する。
JCB、三井住友カード、唐津市らは2月3日、国土交通省の令和7年度「日本版MaaS推進・支援事業」の採用を受け、stera transit 唐津市MaaS推進事業における実証実験を開始した。
トヨタ自動車は1月28日、『プリウス』の後部ドアについて、電気配線の不具合と、最悪の場合、ドアが意図せず開くおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
クルマに積まれている音響システムを、高性能なものへと変えていくことを趣味として楽しんでいるドライバーが多くいる。ここでは、そんなマニアックな世界の奥深さや面白みを紐解いている。現在は、それを楽しむ人をサポートする“プロ”がいることについて解説している。
ダイナミックマッププラットフォームは、高精度3次元点群データのビューアーサービス「3Dmapspocket」を、都市空間の計測・分析・評価まで可能な「総合3D空間プラットフォーム」へと機能・用途の範囲を拡張し、新たなプロダクトとして再定義したと発表した。
音元出版は、“音が良い”クルマとして注目される三菱『アウトランダーPHEV』の高音質サウンドを体験できる試聴イベントを、2月10日から16日まで二子玉川の蔦屋家電にて開催する。
quantumは2月4日、トヨタ・モビリティ基金と連携し、高齢ドライバーの安全運転継続支援を目指す取り組みの一環として、猫型ロボット「ドラにゃむ」のプロトタイプを開発し実証実験を実施したと発表した。
newmoとマクニカは2月4日、自動運転タクシーの実用化に向けた車両開発で協業を開始したと発表した。
アンリツは2月2日、同社のeCallテスタMX703330Eを含むeCall評価ソリューションが、Hybrid eCall評価用ソリューションとして業界で初めて欧州標準規格EN 18052:2025の認証を取得したと発表した。