三菱ふそうトラック・バスが「ふそうエアロエース」「ふそうエアロクィーン」計40台のリコールを届け出た。\n手動格納式左側ミラーのフランジ部に亀裂が生じ、最悪の場合ミラーが脱落するおそれがある。\n不具合発生件数・事故件数ともに0件。2025年10月の届出(番号5723)の対象範囲不備による追加届出だ。
国土交通省が国産車と輸入車を対象に、走行中の携帯電話使用や居眠り運転を検知する警報装置の搭載を義務化して、2031年9月から新型車に適用し、2年後に継続生産車にも広げるそうだ。きょうの日経が「『ながら運転』警報 義務に」とのタイトルで報じている。
ゼネラルモーターズ・ジャパンは8月20日、キャデラックのSUV、3車種3型式の計155台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
愛車のサウンドシステムのアップグレードを思い立ったときのガイドとなる情報を、全方位的に公開している当連載。現在は「パーツ&部材編」をお届けしている。今回はその最終回として、「音質向上アイテム」にスポットを当てる。
フロント3ウェイを導入した坂本さんのスバル『フォレスター』。音像の幅を広げるためツイーターの取り付け位置にもこだわった。福井県のcustom & car Audio PARADAがサウンドとデザインの両面から仕上げたシステムに注目する。
クルマの中で良い音を楽しもうとするのなら、「低音強化」にも取り組むべきだ。ドアに取り付けられるスピーカーはサイズ的にさほど大きくはないので、物理的に超低音までをスムーズに鳴らし切れないがゆえだ。当連載では、その実践法を解説している。
アウトクリプトが、米国ラスベガスで開催された国際ハッキング・セキュリティカンファレンス「DEF CON 34」の自動車セキュリティ部門「Car Hacking Village CTF」で1位を獲得した。
human jointが、中古車販売・自社ローンサービス「COCOCAR」で提供するエンジン制御装置「ロケポ」の新機能として、バッテリー上がり予兆通知サービスを8月24日より開始する。
・フォルクスワーゲングループが中国向け初の自社開発レベル2++運転支援システム「HS8(ハイパーセンス8)」を市場投入した。
・HS8はCARIZONが開発したエンドツーエンドAIモデルを核とし、0.16秒以内に判断を下す高速処理能力を持つ。
・2027年からはLiDAR搭載版をCEA(中国電子アーキテクチャ)対応の複数車種にも拡大予定。
オートバックスセブンの子会社のVEEMOは、東日本高速道路と連携し、NEXCO東日本が運営する日比谷駐車場でスマートフォン駐車場検索アプリ「VEEMO」を活用した駐車スペース予約サービス「VEEMO Parking」の実証実験を行う。