トヨタ・コニック・プロ社とアソビシステムは、日本発の「KAWAII」を掛け合わせた共創IP事業を開始すると発表した。
両社は、イベント単位の協賛や協業にとどまらず、ライブショーケース、モビリティサービス、カーライフグッズ、地域創生などを横断して「共創IP」を継続的に育てる構想だ。
事業では、トヨタ・コニック・プロのモビリティ領域での事業開発・プロデュース力と、アソビシステムの「KAWAII」を軸としたIP開発力を組み合わせるとしている。
具体的には、(1) KAWAII IPと連動したライブやフェスなどのエンターテインメント興行、(2) e-Paletteを活用したシャトルサービスやマルシェ体験、(3) 中古車スタイルアップ事業「CORDE by<コーデバイ>」と連携した共創、(4) モビリティ文脈で拡張したKAWAIIマーチャンダイズの販売、(5) 町いちばんのケイパビリティを活かした地域創生、(6) データサイエンス連携による事業推進を掲げる。
両社は、モビリティと日本発のKAWAII文化が交わることで、人とまちがつながる「新たなモビリティ文化」を共創と実装で描くとしている。



