自動車 ニューモデルニュース記事一覧(15 ページ目)
ルノー、インドで新戦略発表…2030年までに7車種展開へ
・ルノー・グループはインド向け戦略「フューチャーレディ・インディア」を発表し、2030年までに7車種を展開する計画を示した。
・チェンナイの製造工場を完全所有化し、インドを車両・部品・研究開発の輸出拠点として強化する。
・2030年までに年間20億ユーロの輸出を目標とし、インドをルノー・ブランドの世界トップ3市場に育てる方針だ。
日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
・日産タイランドがアルメーラ2026年モデルを発表。ユーロ6排出ガス基準に対応したエンジンを搭載し、環境性能を強化した。
・ブラックグリルやブラックスポイラーなどスポーティなデザインを採用。上位グレードにはブラックルーフの2トーン外装やオレンジステッチの本革シートを装備。
・エントリーグレードにも衝突警告・自動ブレーキを追加。価格は57万3000バーツから据え置いた。
MINI『カントリーマン』に懐かしの“ウォークマン”装備? 特別な2台のカスタムカーが意味するものは
MINIは、オーストリアのデザインスタジオVagabundと新たなコラボレーションを発表した。MINI『カントリーマン』新型をベースにした特別カスタム車両を2台用意し、冒険心やコミュニティ文化、フェスのライフスタイルを表現するという。
メルセデスベンツ『EQS』改良新型、航続926kmと800V超急速充電を実現…ステア・バイ・ワイヤも初採用
・改良新型EQS 450+はWLTP航続距離926kmを達成し、先代比13%増を実現。ミュンヘン~パリ間などの長距離移動が可能になった。
・800V技術により最大350kWの超急速充電に対応。10分間で320kmの航続距離を追加できる。
・メルセデスベンツはドイツ自動車メーカーとして初めてステア・バイ・ワイヤを量産車に採用し、140年の革新の歴史を継続する。
富士スピードウェイホテルのプレミアム試乗、レクサスEVとGRヤリスに刷新…5月から
富士スピードウェイホテルは、2024年1月から2年以上続いてきた人気のプレミアム試乗体験の車両を、2026年5月1日より刷新すると発表した。
BMW X3「M50」に「フローズン・エディション」、カーボン製パーツ採用…1148万円
・ビー・エム・ダブリューがBMW X3 M50 xDriveをベースにした特別仕様車「フローズン・エディション」を全国のBMW正規ディーラーで販売開始。価格は1148万円。
・フローズン・ブラックまたはフローズン・ピュア・グレーのボディカラーに、カーボン製パーツを随所に採用した特別装備が特徴。
・ベースモデルは最高出力293kW、最大トルク580Nmを発揮する3.0L直列6気筒ツインパワー・ターボ・エンジンと48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載。
トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
トヨタは現在、日本を代表する商用バン「ハイエース」次期型を開発中と見られますが、情報をもとに、その最終デザインをCGで製作した。
中国専用「AUDI」ブランド、初のSUV「E7X」発表へ…北京モーターショー2026
アウディは、4月24日に中国で開幕する北京モーターショー2026において、中国専用「AUDI」ブランド初のSUV「AUDI E7X」を発表する。
BMW 7シリーズ のEV『i7』、改良新型にGen6電池搭載へ…CO2e約33%削減
・BMW i7改良新型のGen6電池は再エネ電力と二次素材でCO2eを約33%削減する
・ホイールは一部で二次アルミ70%を採用し、残りも再エネで製造する
・改良新型7シリーズはディンゴルフィングで生産し、外部電力は再エネ100%とする
「更にワイドなのエグい」無限の『スーパーワン』カスタム登場にSNS興奮!「ノリノリでやっとるのがイイね」
無限ブランドを展開するM-TECが4月16日、5月下旬に発売予定の新型EV・ホンダ『スーパーワン(Super-ONE)』向けに開発中のカスタムパーツを先行公開した。SNSではその個性的なスタイルに、「かっっっっっこよww」「めちゃくちゃおもろいやん」など注目を集めている。
