自動車 ニューモデルニュース記事一覧(15 ページ目)
スマート『フォーツー』再来、2人乗り「コンセプト #2」予告…北京モーターショー2026でデビューへ
・スマートが2人乗りコンセプトカー「スマート コンセプト #2」の公式デザインスケッチを初公開した
・北京で開催されるスマート グローバルブランドイベントと北京モーターショー2026でデビュー予定
・メルセデスベンツ グローバルデザインチームが手がけ、マットホワイトとウォームゴールドの2トーンカラーが特徴
インフィニティの新型SUVクーペ『QX65』、米工場で生産開始…今夏米国発売へ
・日産グループがインフィニティQX65の米テネシー州スマーナ工場での組み立てを開始した。
・QX65は2列シートのミッドサイズ高級SUVで、2026年夏に米国の販売店へ届けられる予定だ。
・パワートレインはVCターボエンジン(268hp・286 lb-ft)と9速ATの組み合わせで、標準でインテリジェントAWDを搭載する。
アウディ「Origin」、静けさのインスタレーションに新デザイン哲学を表現…ミラノデザインウィーク2026
・アウディはミラノデザインウィーク2026で「Origin」を初公開
・Zaha Hadid Architectsと共同し、建築体験として静けさを演出する
・会場ではRS 5のほか、F1のAudi R26も展示し技術進歩を訴える
メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
・最上位モデル「C400 4MATIC エレクトリック」は360kWの出力で0-100km/hを4.0秒で加速し、航続距離は最大762kmを実現する。
・800V技術により最大330kWのDC急速充電に対応し、わずか10分で最大325km分(WLTP)の充電が可能。
・39.1インチのMBUXハイパースクリーンや生成AIを活用したバーチャルアシスタント、OTAアップデート対応のMB.OSなど最先端テクノロジーを搭載。
ジャパンモビリティショービズウィーク2026、出展社募集開始…「MOVE」で産業横断の連携へ
日本自動車工業会は、ビジネスイベント「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」の開催を発表し、出展者の募集を開始した。会期は10月13日から10月16日まで、会場は幕張メッセ(千葉市)で、入場は無料(事前登録制)。
レクサス、「LS Concept」軸に5作品を世界初公開…ミラノデザインウィーク2026
・レクサスがミラノデザインウィーク2026に出展し、新フラッグシップ「LEXUS LS Concept」を軸にした没入型インスタレーション『SPACE』を世界初公開した。
・新進気鋭クリエイター4組による共創プロジェクト「Discover Together 2026」も同時公開。テーマは「Discover Your Space(自分だけのプライベート空間)」。
・展示は2026年4月20日のメディアデーを皮切りに、4月26日まで、ミラノのスーパースタジオ・ピュー内デイライトで開催される。
「ノイエクラッセワゴン」開発中!これが新世代、BMW『i3ツーリング』だ
BMWは3月、ノイエクラッセの第2弾モデルとなる新型『i3』セダンを発表した。初の全電動BMW『3シリーズ』となり、ラインナップにはワゴンボディの『i3ツーリング』も計画されている。
マレリ、eトランスミッション冷却ポンプと熱マネジメント出展へ…北京モーターショー2026
マレリは、4月24日に中国で開幕する北京モーターショー2026に、駆動系および熱マネジメント分野の最新技術を出展する。
【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
4桁の数字の名称は、プジョーにとってハッチバックとセダン以外のモデルにつけられる名称。最初に出たのは『3008』だった。
トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
・豊田合成が開口部の目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」を開発し、2026年3月発売のトヨタbZ7(中国向け)に搭載された。
・流動解析のシミュレーション技術で空気の流れを最適化し、上下フィンを隠すことでインパネとシームレスに一体化したデザインを実現した。
・風向調整を手動から電動制御(ディスプレイ操作)に変更し、空調の快適性を維持しながら先進的な意匠を付与した。
