フロントマスクが変わったのはすぐにお気づきのことと思うが、実は最新の「スズキ・エブリイワゴン」は中身のレベルアップが著しい。内装デザインが刷新されたほか、アダプティブクルーズコントロールなどの軽バンらしからぬ装備も標準化されている。ワゴンの最上級グレー…
メルセデスAMGが開発を進める電動スポーツカー『GT4ドアクーペ』に、さらなる高性能モデルが設定される可能性が高まった。最新プロトタイプが公道テストを開始し、すでに発表された「GT55 4ドアクーペ」、「GT63 4ドアクーペ」を上回る高性能仕様の存在を示唆している。
・BMWは今夏から全Mシリーズ直列6気筒エンジンに、特許取得済みの副燃焼室点火システム「BMWMイグナイト」を搭載する。
・モータースポーツ由来の同技術は高負荷時の燃料消費を大幅に削減し、厳しいユーロ7排ガス規制への適合にも貢献する。
・M3・M4は7月から、M2は同年8月から採用。排気量と最高出力は現行モデルから変更なし。
・改良新型メガーヌ E-テック エレクトリックは67kWhのLFPバッテリーを搭載し、WLTPで最大約500kmの航続距離を実現した。
・DC急速充電は最大165kWに向上し、15%から80%まで約24分で充電できる。
・グーグル ジェミニを新たに導入し、自然な会話形式で車両を操作できる機能や、100以上のアプリに対応したグーグル プレイを搭載する。
・改良新型グレカーレに390hpのV6ネットゥーノエンジンが初搭載され、2000rpmでのトルクが2リッターエンジン比+32%を実現
・EVのフォルゴーレは最大航続距離580kmを維持しつつ、21インチホイール装着時に最大53km延長
・ラインアップは6種類に拡大し、マイルドハイブリッド・V6ガソリン・フルEVの3種類のパワートレインを設定
・英国グッドウッドで開催された「Goodwood Festival of Speed 2026」にALCANTARA採用車が多数登場した
・BMW iX5、マクラーレン750S スパイダーなどの内装にアイスカラーやグレーのALCANTARAが使われた
・アルカンターラ社は1972年創業で、カーボンニュートラル認証などサステナビリティにも取り組む
・日産が英国での電気自動車累計販売台数10万台を達成し、節目の1台は新型マイクラだった。
・日産の英国EV展開は2011年のリーフ初代モデルに始まり、アリア、マイクラ、商用EVへと拡大してきた。
・今後は第3世代リーフや初のジュークEV、小型Aセグメントモデルの投入など電動化戦略をさらに加速させる。
・アウディA6 eトロンが米国NCAPで最高評価5つ星を獲得した
・側面衝突の負傷リスクは2.0%と報告された
・2026年4月にIIHSのTop Safety Pick+も受賞した
・EMTが横浜市港北区に研究開発専用拠点を開所した
・2027年発売予定の第一弾軽EVの開発に活用する
・9月から国内実証実験のロードマップを進める
・住友ゴム工業のダンロップ「SP SPORT MAXX 060」が、新型キックスの新車装着用タイヤとして納入開始。
・新型キックスは第3世代「e-Power」と初搭載の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、燃費性能を大幅に向上させたコンパクトSUVに進化した。
・装着タイヤは最新シミュレーション技術で低燃費・静粛性・操縦安定性を両立し、独自技術「ナノブラック」でデザイン性も高めている。