・スバルが「レヴォーグ レイバック」一部改良モデルを発表した
・SI-DRIVE全モードで加速レスポンス向上、Sモードに新制御を採用した
・スマートリヤビューミラーを標準装備にし、MySubaru Connectへハザード点滅機能を追加した
・ホンダはシビックをマイナーチェンジし、e:HEV RSを追加する
・e:HEV RSは「Honda S+ Shift」を搭載し、専用サスペンションで一体感を高める
・全グレードで後席USBを追加し、EXとRSはステアリングヒーターも装備する
ブリヂストンは6月4日、新型マツダ『CX-5』の欧州・日本仕様の上位グレードモデルに、SUV向けプレミアムタイヤ「アレンザ 001(アレンザ ゼロゼロワン)」を新車装着タイヤとして納入すると発表した。
・レヴォーグの一部改良でSI-DRIVE全モードの加速レスポンスを向上
・Sモードに新制御を採用し、アクセル操作に応じて特性を瞬時に切り替える
・MySubaru Connectにハザード点滅機能を追加し、車両位置確認を支援
・ダイハツが「ハイゼット カーゴ」「アトレー」を一部改良し6月4日に発売
・予防安全機能「スマートアシスト」に横断自転車や交差点関連の検知を追加する
・アトレーは液晶メーター「アクティブマルチインフォメーションメーター」、ハイゼット カーゴはLEDパックを一部グレードで標準装備する
スバルが、STIバージョンを設定した新型スポーツカーを開発している可能性が浮上した。ガソリンエンジン搭載か、フル電動電気自動車か、次期トヨタ『GR86』兄弟車か、はたまた次期『GRセリカ』をベースにするのか? スバルの『BRZ』後継関連の情報は絞りきれない……。
・航続距離をWLTCモードで184kmに向上、従来比20%以上アップ
・出会い頭警報(FCTA)を新規搭載、PCSの検知性能も向上し安全性を強化
・バックドア操作性改善やUVカットガラス採用など、ドライバーの負担軽減も図る
・2027年型トヨタGR86が米国の「フューエルフェスト」で初公開。スロットル制御の改良や新色「サンダー」の追加など複数の改良を実施。
・2.4リッター水平対向4気筒エンジンは228馬力・184lb.-ftのトルクを発生。6速マニュアルまたはオートマチックを選択可能で、0-96km/h加速は最速6.1秒。
・ブレンボブレーキとザックスダンパーを含むパフォーマンスパッケージを設定。2026年夏から米国ディーラーへ到着予定で、価格は後日発表。
・日産自動車は米国テネシー州スマーナ工場製のミッドサイズクロスオーバーSUV「ムラーノ」を日本市場に導入し、価格796万4000円で注文受付を開始した。
・国土交通省が2026年2月に創設した米国製乗用車の認定制度を活用して日本導入を実現。日本初となる2.0リッターVCターボエンジンを搭載する。
・最高出力180kW(245PS)・最大トルク352N・mを発揮し、360度セーフティアシストやプロパイロットなど先進安全技術を標準装備する。
トヨタ自動車は、ピックアップトラックの『ハイラックス』をフルモデルチェンジし、5月28日に発売した。SNSでは「カッコ良いじゃん」「新色いいな」「デカい割に安い」など、さまざまなコメントが寄せられ話題となっている。