フェラーリ(Ferrari)は2月9日、「新セグメント」最初のモデル名を『ルーチェ(Luce)』と発表した。あわせてインテリアとインターフェースのデザインも公開した。フェラーリにとって新セグメントのフル電動スポーツカーだという。
BYD Auto Japanは2月10日、コンパクトEV『ドルフィン』の一部装備をアップデートし、全国の正規ディーラーで販売を開始した。価格は299万2000円からだ。
2026年1月、政府のEV補助金が129万円に引き上げられたタイミングで、2台のEVが販売を開始した。スズキ『eビターラ』と日産『リーフ』。どちらもクロスオーバーSUVタイプで、ボディサイズも近い。スペックや航続距離、充電性能はどう違うのか?
メルセデスベンツは1月29日、欧州で最上位セダン『Sクラス』の改良新型を発表した。SNSでは、「夜道で威圧感すごそう」「内装ハイテク過ぎ」と注目を集めている。
スクープ班のカメラが、メルセデスベンツ『CLE』のフェイスリフト版が雪道テスト走行中の姿を捉えた。前回の遭遇は標準モデルだったが、今回は、より高出力なパワーと、アグレッシブなスタイリングを持つメルセデスAMG 「CLE63」と思われる。
空冷ポルシェ『911』のレストアとカスタムを手がける米国のシンガーは、レッドブル・アドバンスド・テクノロジーとの提携を発表した。
ベントレーのビスポーク部門のマリナーが、『バトゥール・コンバーチブル』の4号車を完成させた。これまでで最も高度にキュレーションされたバトゥール・コンバーチブルとなる。
エスアンドカンパニーは、2月13日から開催される「大阪オートメッセ2026」に出展、『Osaka Drive Car Club』のアパレル商品を限定発売する。エスアンドカンパニーのブースでは「Osaka Drive Car Club×Red Bull Tokyo Drift×アーマーテック」(非売品)の3社によるコラボスウェットを、アーマーテックブースのスタッフは「Osaka Drive Car Club×トーヨータイヤ×HRC」(非売品)によるコラボスウェットを着用する。
ガラス保護フィルム「ARMORTEK」が2026年2月13日から15日まで、インテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」に初出展。ホンダコレクションホール収蔵車両であるHonda『シビック』(全日本ツーリングカー選手権出場車:1990年)と『シビック』WTCC(世界ツーリングカー選手権出場車:2017年)の2台の歴代レース車両を展示する。
トヨタ自動車の米国部門は2月9日、ワールドプレミアを2月10日(日本時間2月11日)に行う新型車の車名を『ハイランダー』と正式発表した。