・2027年型ムラーノに新グレード「ダークアーマー」が追加され、希望小売価格4万3990ドルから販売が始まった。
・ダークアーマーはグロスブラックの21インチホイールやスポーティなバンパーなど、ダークな外装処理が特徴で、6色のボディカラーから選べる。
・2.0リッターVCターボエンジンを搭載し、最高出力241hp・最大トルク260lb-ftを発揮、高速道路での燃費は最大27mpgを達成している。
ホンダのミドルサイズSUV『CR-V』は日本市場に復活したばかりだが、次期型に関する情報が入り始めた。
最新プラットフォームの“STLAミディアム”由来の車種というと、最近ではプジョー『5008』に試乗した。載せられたパワートレインも(1.2リットル3気筒ターボ+モーター+6速DCT)共通である。
BRJは、佐世保重工業の造船所(長崎県佐世保市)に次世代マイクロモビリティ(電動キックボード)『TOCKLE(トックル)』を納入した。
HEREテクノロジーズは9月14日、ドイツで開幕する「IAA TRANSPORTATION 2026」に、AIを活用したルート最適化と意思決定支援機能を出展する。
・三菱自動車は米国向け中長期戦略「モメンタム2030」を更新し、電動化・商品拡充・販売網拡大の4本柱を軸に成長を目指す。
・日産との協業によりピックアップトラックセグメントへの北米再参入を計画、2026年秋には新型EV「エクリプス スポーツバック」を発売予定。
・2027年までに米国ラインナップを現在の4車種から6車種に拡大し、オフロード特化の新型アウトランダー派生モデルも2027年第1四半期に投入する。
マツダのモータースポーツブランド「マツダスピリットレーシング」が、次の市販モデルに向けて動き始めている。市販時期については、2027年前半にも投入される可能性があるとスクープ班には情報が入っている。
・トヨタはカローラの60周年記念特別仕様車を米国で2500台限定発売すると発表。SEハイブリッドグレードをベースに専用バッジや18インチホイールなどを装備する。
・記念モデルの外装色はアイスキャップと特別仕様車専用色のスーパーソニックレッドの2色。内装にはブラック&レッドのスポーツファブリックシートを採用する。
・標準モデルのガソリン車が169hp、ハイブリッド車が合計138hpを発生。ハイブリッドLEの燃費は市街地53MPG・高速46MPG・総合50MPGを達成している。
・新型BMW 3シリーズは、全車に48Vマイルドハイブリッド技術を採用する
・最上位モデルのBMW M350 xDriveは3.0リッター直列6気筒エンジンで326kW(443hp)を発揮し、0~100km/h加速4.1秒を実現する
・新機能「ドリフト・モーメント」は2027年中に提供開始され、既納車にもリモートソフトウェアアップグレードで追加される
・メルセデス・ベンツは2026年のIAAトランスポーテーションに独自ブースを設け、創業130周年を記念した展示を行う。
・2026年9月14日の記者会見では、トーマス・クライン氏がブランド戦略や最新イノベーションを発表する予定だ。
・電動モデルを含む幅広い製品ラインナップと、デジタルサービス・充電ソリューションなど顧客支援策を訴求する。