ポルシェは、SUV『カイエン』新型のEV「カイエンエレクトリック」の生産を、スロバキアのブラチスラバ工場で開始したと発表した。
BMWの開発スタッフは、噂のBMW最大クロスオーバーSUV、『X9』生産の検討にはいったようだが、現段階でまだ承認はされていないようだ。決定にさきがけてデザインを予想する!
2025年、マツダ『CX-5』が生産、販売の双方で累計500万台を突破した。この快挙はマツダにとって『ファミリア』『アクセラ』に続き3車種目だそうである。
トヨタ自動車は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた「マルチパスウェイ」の取り組みのもと、北米におけるバッテリーEV(BEV)のラインアップを拡充すると発表した。
日本最大級のクラシックカーイベント「Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)2026」が、2月21・22日の2日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催される。17回目を数える今回も、全国の名門プロショップが威信をかけて仕上げた珠玉のヘリテージカーが一堂に会する。
フェラーリ(Ferrari)は2月9日、「新セグメント」最初のモデル名を『ルーチェ(Luce)』と発表した。あわせてインテリアとインターフェースのデザインも公開した。フェラーリにとって新セグメントのフル電動スポーツカーだという。
BYD Auto Japanは2月10日、コンパクトEV『ドルフィン』の一部装備をアップデートし、全国の正規ディーラーで販売を開始した。価格は299万2000円からだ。
2026年1月、政府のEV補助金が129万円に引き上げられたタイミングで、2台のEVが販売を開始した。スズキ『eビターラ』と日産『リーフ』。どちらもクロスオーバーSUVタイプで、ボディサイズも近い。スペックや航続距離、充電性能はどう違うのか?
メルセデスベンツは1月29日、欧州で最上位セダン『Sクラス』の改良新型を発表した。SNSでは、「夜道で威圧感すごそう」「内装ハイテク過ぎ」と注目を集めている。
スクープ班のカメラが、メルセデスベンツ『CLE』のフェイスリフト版が雪道テスト走行中の姿を捉えた。前回の遭遇は標準モデルだったが、今回は、より高出力なパワーと、アグレッシブなスタイリングを持つメルセデスAMG 「CLE63」と思われる。