ルノー・ジャポンは8月27日、7人乗りミニバン『グランカングー』に限定ボディカラー「オランジュ コロンジュ」を採用した限定車『グランカングー クルール』について、9月中に詳細を発表すると予告した。
ヤマハ発動機のグループ会社であるヤマハモーターエンジニアリング(YEC)とベビーカーメーカーの五十畑工業が共同開発した、保育現場向けの「電動アシストお散歩カー」が話題だ。
・BluE Nexus、アイシン、デンソーの3社が共同で「2モーターハイブリッド駆動モジュール」を開発し、ステランティスの新型ジープ チェロキーに搭載された。
・高効率・高駆動力トランスアクスルと最適化されたモーター制御・昇圧コンバーター制御により、高い走破性能と優れた燃費性能を実現している。
・トランスアクスルとモーターは北米のアイシン ノースカロライナ、インバーターはデンソー マニュファクチャリング テネシーで生産し、北米市場へのHEV展開を支える。
・BRPジャパンがCan-Am Off-Road ATVの2027年モデルを全世界で発表した
・Mud ExecutionにOutlander MAX XMR 1000Rを追加し、Group Rideも強化した
・Outlander MAX XT-P 1000Rは7.6インチと10.25インチの表示を選べる
・エルシーアイがMORGAN SUPERSPORT 400の受注を8月28日から開始
・BMW B58 O1 3.0L直6ターボで最高出力300kW(408ps)、最大トルク500Nm
・専用シャシー調整やナイトロン製ダンパー、19インチ鍛造ホイールを標準装備
・日産自動車がフェアレディZ NISMOをマイナーチェンジし、ショートストローク6MTを新たにラインアップに追加した。価格は975万2600円。
・フロントブレーキにGT-Rで採用されていた2ピースドリルドローターを搭載し、放熱性向上とバネ下重量の軽量化を実現した。
・最新のQi2規格対応ワイヤレス充電器を採用し、走行中の振動でもずれない内蔵マグネットと冷却ファンで安定した充電性能を確保した。
日野自動車は、中型トラック『レンジャー』を一部改良し、発売した。
お盆休み以降、夏枯れ状態が続いている中で、きょうの紙面は、来週にも社運を賭けるような“ビッグイベント”の開催を控えている三菱自動車の話題が際立つ。
マツダが、バタフライドアを採用できる小型FRスポーツカーを想定したとみられる車体構造の特許を出願していたことがわかった。
・新上位レード「X Limited」を新設し、キーフリーシステムやプッシュボタンスタートなど魅力的な装備を標準装備
・検知範囲を拡張した予防安全機能「スマートアシスト」を全車に標準装備し、交差点での対向車や横断歩行者も検知
・SRSサイドエアバッグの全車標準装備や新ボディカラーの追加など、商品力を全体的に向上