国産ホイールメーカー「RAYS(レイズ)」は2026年11月3日から6日にかけて米国・ラスベガスのラスベガス・コンベンションセンターで開催される「2026 SEMAショー」に、RAYSブランドとして初となる公式出展を行う。
日産モータースポーツ&カスタマイズが、日産『エクストレイル』の冒険仕様「ROCK CREEK」を一部仕様変更して発売したことが話題を呼んでいる。SNS上では「かっこよくない?!」「SUVらしさが存分に出てる」などそのデザインについて反響が広がっている。
BYDが日本市場専用に開発した軽EV『RACCO(ラッコ)』。海外メーカーが日本独自の軽自動車規格に合わせて専用モデルを開発しただけでも興味深いが、実車に触れてみると、BYDが重視したのは単なる「軽規格への対応」ではないことが見えてくる。
・ホンダアクセスが2026年9月26日・27日に神戸・メリケンパークで開催される「アウトドアデイジャパン神戸2026」にHondaキャンプとして出展する。
・展示車両はFREED CROSSTAR・N-VAN e: FUN・Super-ONEの3台で、車中泊やデイキャンプのシチュエーションを純正アクセサリーとともに紹介する。
・シートアレンジのデモンストレーション、クイズラリー、キッズ向けぬり絵コーナーなど参加型コンテンツも用意されている。
・フォロフライが軽トラックタイプ商用EV「FKT」の受注を9月7日から開始
・一充電走行距離225km(WLTC相当)と最大積載量350kgを両立する
・車室内にAC100V電源を標準装備し、普通充電(6kW)約5時間・急速充電(CHAdeMO)約1時間に対応する
トヨタのコンパクトミニバン『シエンタ』が、次期型へのフルモデルチェンジに向けて動き始めている。早ければ2027年にも登場する可能性があり、パワートレインを含む大幅な進化が期待される。
・2027年型セントラが米国で発売開始。希望小売価格は2万2890ドルから。
・新設定の「ミッドナイト・エディション」はブラック外装バッジや18インチ黒アルミホイールなどを装備し、SRグレードに650ドルの追加オプションとして設定。
・エクストロニックCVTの制御を改良し、よりスムーズで自然なアクセルレスポンスを実現。
・テスラがロボタクシー専用車両「Cybercab」を日本初公開する
・2026年9月に東京・大阪・名古屋・新宿の4会場で「Cybercab Japan Tour」を実施する
・Cybercabは無人前提で設計された2人乗り、ハンドルとペダルがない
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が、先週末に8月の車名別新車販売を発表。産経や日経などが報じていたが、それによると、ホンダの軽自動車『N-BOX』は前年同月比6.8%減の1万3917台と減少したものの、4カ月連続で首位をキープ。
・トヨタがクラウンセダンを一部改良し、9月21日に発売。新グレード「G(HEV)」を649万9900円で設定し、上位のZグレードより約103万円安く購入しやすくした。
・ショーファーカー向けにZグレードへブラックパッケージを標準装備し、13.2型有機EL後席ディスプレイを販売店装着オプションとして追加した。
・HEVモデルはエンジンカバーを刷新し、静粛性・操縦安定性の向上とデザイン性の追求を両立させた。