日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が9月1日に発表した8月の新車販売台数(軽自動車含む)は、前年同月比2.0%増の30万7374台となり、5カ月連続で増加したという。
・ゲヒルンと三菱自動車がアウトランダーPHEVをベースにスターリンクと準天頂衛星「みちびき」を搭載した災害対策車両5号機の運用を開始した。
・停電・通信途絶時でも防災情報配信を継続できるよう、給電・衛星通信・Wi-Fiなどの機能を一体化した車両で、東京都千代田区に配備される。
・三菱自動車の「DENDOコミュニティサポートプログラム」と連携し、全国200以上の自治体と締結した災害時協力協定のもとで被災地支援にあたる。
BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
レクサスがNX新型モデルを世界初公開。2026年末以降に順次発売予定で、新世代ハイブリッドシステムやEV航続140km超のPHEVバッテリー、新機能「センサリーコンシェルジュ」を搭載する。
・ポルシェが電動マカン向けに人気オプションをまとめた「アドバンスドパッケージ」を設定。個別注文と比べ最大45%割安になる。
・新モデルイヤーから、アダプティブクルーズコントロールや自動駐車機能「オートメーテッドパーキング」が標準装備となる。
・マカンGTSとマカンターボは22kWの車載充電器が標準化。スマートフォンのワイヤレス充電も最大25Wに向上した。
トヨタ『プリウス』が消滅する---。近年、SNSや一部の海外メディアで、そんな見方を目にする機会が増えた。1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として誕生し、「ハイブリッド=プリウス」というイメージを築いただけに、その行方について人々の関心は高い。
・ブラバスが「ボード カブリオレ」を世界77台限定で発表。全身カーボンファイバー製のオープントップグランツーリスモだ。
・搭載エンジンは手作りの5.2リットルV12ツインターボで、最高出力1000PS・最大トルク1200Nmを発揮する。
・0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は電子制御により360km/hに制限されている。
・ダイハツ工業が小型乗用車「トール」を一部改良し、全国発売した。価格は183万0400円から
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車検知や交差点・横断歩行者の検知機能を追加し、安全性を向上させた。
・新色3色の追加やSRSエアバッグの標準装備化、リヤコーナーセンサーの増設など装備を充実させた。
BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始してから3年半が経つ。今や軽自動車までラインナップに揃える、多彩な車種を販売している。
8月に公開された新型車に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月はスズキ初の軽EV『eスカイ』に関するインタビュー記事に注目が集まりました。