・三菱自動車がPHEV「アウトランダーPHEV」をフィリピンで発売した
・現行モデルはアセアン地域で初めての販売となる
・SUV市場拡大と環境性能への関心を背景に投入する
・マクラーレンがモントレー・カー・ウィークで新型コンセプトカー「McL 6GT」を発表。伝説のM6GTをインスピレーション源とし、2028年に市販版を投入予定。
・マクラーレンF1以来初となる本格的なマニュアルトランスミッションをV8エンジンと組み合わせ、後輪駆動を採用。軽量カーボンファイバー製モノコック構造を採用する。
・油圧ステアリングやアナログ操作系など「触覚的なドライビング体験」を重視した設計で、ブルース・マクラーレンの遺志とブランドの精神を現代に継承する。
・シトロエンのMPV「ベルランゴ」に特別ボディカラー「サーブル」が500台限定で復活し、全国の正規ディーラーで発売。価格は467万円から。
・「サーブル」は2020年の日本初導入時に販売台数の7割を占めた人気カラーで、2023年にも500台限定で復活した実績を持つ。
・今回は標準ボディ・ロングボディに加え、グリップコントロール搭載の「XTRグリップコントロールパッケージ」を含む全4モデルに設定され、過去最大のラインナップとなる。
ヤマハ発動機のグループ会社であるヤマハモーターエンジニアリング(YEC)とベビーカーメーカーの五十畑工業が共同開発した、保育現場向けの「電動アシストお散歩カー」がSNSを中心に大きな話題となっている。
・日産モータースポーツ&カスタマイズが新型キックスをベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK」を12月23日に全国発売、価格は348万5900円から。
・専用フロントグリルや防水シート、ラバレッドのアクセントなどアウトドア向けの内外装を採用し、2WDと4WD(e‑4ORCE)から選択可能。
・上位グレード「Utility Spec」にはインテリジェント アラウンドビューモニターやインテリジェント ルームミラーなど先進安全装備も搭載。
今年5月、最新のフロントフェイスに生まれ変わったプジョー『308』。そのステーションワゴンモデルが『308 SW GTハイブリッド』だ。この6月に80台限定で発売された。
SUV人気が続くなかでも、ステーションワゴンならではの低重心な走りと高い積載性を兼ね備えたトヨタ『カローラツーリング』は、根強い支持を集めている。登場からまもなく7年を迎えることから、次期型への期待も高まりつつある。
・18世紀に起源を持つ英国の老舗コーチビルダー「スラップ&メイバリー」が、コベントリーを拠点に現代の工房として復活。
・約60人の職人・専門家が手掛ける完全オーダーメイドの高級車を少量生産し、歴史的モデルのレプリカは製造しない方針。
・初の特注案件「プロジェクト・メイフェア」を開発中で、詳細は2026年秋に発表予定。
・新型M177 Evoエンジンは450kW(612hp)を発揮し、マイルドハイブリッド技術との組み合わせで0-100km/hを4.2秒で加速する
・フラットプレーンクランクシャフトや最適化された噴射システムなど多数の技術改良により、レスポンスと効率が向上した
・AMG RIDE CONTROL+サスペンションやAMG ACTIVE RIDE CONTROLなど先進の足回りを標準装備し、価格は16万2760ユーロから
8月5日、宮城県仙台市の「楽天モバイル最強パーク宮城」において、SOMPOダイレクト「おとなの自動車保険」が主催する楽天イーグルスとのコラボEV試乗・体験イベント「最強EV乗り比べ試乗会」が開催された。