ジャパントラックショー2026が、5月14~16日にパシフィコ横浜で開催される。トラックや特装車だけでなく、物流DX、脱炭素、人手不足対策など、物流業界が直面する課題への対応策が一堂に集まる展示会だ。主催は国際物流総合研究所。
・テスラがギガファクトリー・ネバダ近郊の工場でセミトラックの量産を開始し、年産約5万台規模の専用ラインが稼働した。
・セミには航続距離約325マイルの標準版と約500マイルのロングレンジ版の2種類が用意される。
・メガチャージャーを使えば約30分で大部分を充電でき、将来的には最大1.2MWの出力を目指す充電インフラも整備中。
トヨタGAZOO Racingは5月11日、従来の「サーキットモード」から進化したソフトウェアアップグレード「GR Yaris/GR Corolla Performance Softwareシリーズ」と、『GRカローラ』のアップグレード商品「GR Corolla Performance Upgrade」を発表した。
・トヨタがノア/ヴォクシーのウェルキャブシリーズを一部改良し、5月12日に発売した。
・車いす仕様車に新たにワンタッチ式固定装置を追加。オートロック機能で固定を自動化し、介助者の負担を軽減する。
・一部仕様にE-Fourを追加設定。サイドリフトアップチルトシート装着車とウェルジョインが対象となる。
100台限定に対して応募は約4400人。当選率はわずか2.3%という狭き門となった「ミライース tuned by D-SPORT Racing」の初号車出荷式が開催された。
・トヨタはカローラ60周年を記念し「ACTIVE SPORT」特別仕様車を5月12日に発売した
・カローラとカローラ ツーリングを一部改良
・ボディカラー新設定や装備を見直した
・ランボルギーニが世界15台限定の「フェノメノ ロードスター」を発表。V12ハイブリッドシステムで合計1080CVを発揮し、同社史上最強のオープントップモデルとなる。
・6.5リッター自然吸気V12エンジン(835CV)に3基の電気モーターを組み合わせ、0-100km/hを2.4秒、最高速度340km/h超を実現する。
・マルチテクノロジーカーボンファイバー製モノコックと航空宇宙産業由来の「モノフューズレージ」構造を採用し、クーペと同等の剛性を極めて少ない重量増で達成した。
フォルクスワーゲンの『ゴルフGTI EDITION 50』が、ドイツのサーキット「ニュルブルクリンク」北コースで前輪駆動(FF)の量産車新記録を更新した。これに対しSNS上では「ゴルフ好きだからほんまに嬉しい」「とんでもない走り」など多くの反響が集まっている。
フィアットは2024年、新世代BEV『グランデパンダ』を発売したが、これに高性能ブランド「アバルト」仕様が設定される可能性が高まっている。そのデザインを予想する!
・アウディQ9は最大7席、電動で3列シートへのアクセスを容易にする
・初の電動ドア全対応、障害物検知で開閉を停止し安全性も意識
・パノラマサンルーフは透明切替、4Dサウンドと連動する演出も用意