フェラーリが昨年発表した新世代ハイパーカー「F80」に、早くもオープンモデルが加わる可能性が高まってきた。
・ブガッティの「プログラム・ソリテール」第3弾「デストリエ」は、究極のトラックマシン「ボリード」をベースに、空力付加物を一切排除した純粋な美を追求した世界1台限定モデルだ。
・全高わずか1mという極めて低いシルエットを持ち、W16クワッドターボ8.0リットルエンジンで1600PSを発生する。外装色は専用色「サファイア・セレスト」を採用している。
・8月16日のペブルビーチ・コンクール・デレガンスで初公開される予定だ。
・Q by Aston MartinとAston Martin Newport Beachが5台限定のHeritage Editionを発表した
・1960~1970年代のボディカラーを最新塗装技術とハンドクラフトで復刻した
・DB12クーペ/DB12 Volante/Vanquish/Vantage/Vantage Roadsterの5モデルが対象だ
・ゴードン・マレー・スペシャル・ビークルズが8月14日、カリフォルニア州モントレー・カー・ウィークの「ザ・クエイル」で新型スーパーカーを世界初公開する。
・発表イベントはゴードン・マレー教授とインディ500三冠王ダリオ・フランキッティが主催する
BYD Auto Japan(BAJ)は、7月28日に発売した軽EV『RACCO(ラッコ)』の累計受注台数が、発売2週間で1000台を突破したと発表した。
2026年上期に公開された新型車開発のスクープ記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位は日産『スカイライン』次期型でした。日産自身が公表したティザー資料から、さらに検討を加えます。トヨタのGR戦略からも目が離せません。
ホンダのスポーツハッチバック電気自動車「スーパーONE」がいよいよ公道を走り始めた。その愛らしいスタイリングと走りの楽しさはすでに各所で報告されているが、多くの方が不安に感じているのは“距離”に関してに違いない。幾度かの経路充電を挟みつつ300km余りをドライ…
8月6日に一部改良モデルが発表された、トヨタのFRスポーツカー『GR86』。現行モデルは登場から5年が経ち、フルモデルチェンジへの期待も高まっている。
アウディ『100』と呼ばれた時代から数えると、今回のモデルが9代目となる、新型アウディ『A6』に試乗した。
・ランボルギーニが「ミウラ」誕生60周年を記念した限定99台の特別モデル「レヴエルト ミウラ 60° オマージュ」を発表した。
・9色のボディカラーと2種類の専用リバリーを用意し、往年のミウラのデザインをHPEVフラッグシップに再解釈した。
・ベースのレヴエルトはV12自然吸気エンジンとハイブリッドシステムを組み合わせ、総出力1015馬力・最高速度350km/h超を誇る。