・フィアットとビルブレカンがコラボし、開閉式ソフトトップ屋根を備えたクローズドボディのトポリーノのコレクターズエディションを発表した。
・イタリアとフランスで合計200台の限定生産で、専用バイカラー塗装やヴィルブレクワンのカメのロゴなど、ノーティカル(航海)テイストのデザインが特徴だ。
・電動マイクロモビリティの新たな可能性を示す一台として、スタイルと革新性、サステナビリティを融合させた。
・マルチ・スズキ・インディアがグジャラート州ハンサルプール工場のD工場を稼働開始し、バッテリーEV「eビターラ」の生産を始めた。
・D工場の稼働によりハンサルプール工場の生産能力は100万台/年に達し、スズキとして単一拠点での100万台/年は初の達成となる。
・スズキはインド国内の生産能力を290万台/年に拡大し、2030年代には年間400万台体制の確立を目指している。
シトロエン『e-C3』の“始動”は、電源ボタンではなく、ステアリングコラムのキーシリンダーにブレードを差し込み、キーを奥まで捻って行なう。すると車載の12VバッテリーによりEVシステムが起動し“READY”に。BEVとしては何とも古風であり新鮮だ。
“ジムニー史上初”となる、5ドアのロングボディーで人気を博す「スズキ・ジムニー ノマド」。快適な後席と広い荷室空間が自慢のファミリーの新顔に、はたして死角はないのか? このクルマの本領であるオフロードも走行し、その実力をつまびらかにした。
7月に公開された新型車スクープの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はトヨタ『セリカ』復活の情報とGRの近未来戦略。積極的な展開が期待できる?
その名を「コアモデル」という。といっても正式名称ではない。僅か200台限定生産の「12R」に対する形で、便宜上そう呼ばれるようである。
7月に公開された新型車の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。トヨタの新型スーパーカー『GR GT』とレースカー『GR GT3』が、7月9日のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026で登場しました。
SUBARU(スバル)は7月30日、スポーツカー『BRZ』の改良モデルを発表した。注目はMT車で、「アイサイト」に初めて広角単眼カメラを採用したほか、新たなシフトレバー構造を導入している。
高速道路から山道へとステージを変えながら、「シビック」の追加モデル「e:HEV RS」に試乗。そのキーテクノロジーは、疑似有段ギア制御システム「ホンダS+シフト」だ。ベースとなったハイブリッド車や、同じS+シフトを搭載する「プレリュード」との違いを確かめた。
国内ラリーの注目レースとなっているXCRスプリントカップシリーズ。中でも9月4日から6日まで開催される第6戦の「ラリー北海道」には数多くのチームが参戦することが予定されている。そんな中、トーヨータイヤがサポートする9チーム・10台のラリーカーが集結する公開テストが開催された。