・アウディ史上最大のSUV「Q9」が登場。全長5.31m・ホイールベース3.14mで7人乗りが標準。オプションで6人乗りも選択可能。
・世界初となる3次元曲面デジタルOLEDリアライトや、アウディ史上最大の1.5平方m超のパノラミックサンルーフを採用するなど、最新技術を多数搭載。
・3.0リッターV6ディーゼルエンジン(220kW/299PS)にMHEVプラス技術を組み合わせ、8速ティプトロニックとクワトロ四輪駆動を標準装備。
・新型電動GLAは最大航続距離657km(WLTP)を達成し、800V技術により10分で最大270kmの充電が可能
・ホイールベースを61mm延長し室内空間を拡大、ラゲッジ容量は前モデル比70L増の最大410L、電動モデルはフランク107Lも装備
・11月の市場投入時に3つの電動モデルを用意し、最上位のGLA 350 4MATICは0-100km/hを5.4秒で加速
ラッコは日本市場専用のスクラッチ開発車で、価格以外の整備網・充電網を重視。X-PACK搭載で小型車技術を強化し、海外展開は未定。
ランドローバーが開発を進める『レンジローバー』改良新型のプロトタイプをカメラが捉えた。エクステリアの変更は控えめとなるいっぽう、インテリアは大幅に刷新される可能性が高まっている。
・新型CX-5の米国仕様モデルがIIHSのTSP+を獲得した
・マツダは2024年以降3年連続でTSP+獲得モデル数が全銘柄最多を維持している
・2026年はCX-5を含む米国マツダ9モデルがTSP+、累計100回目も達成した
・PCSの検知対象を自転車・自動二輪車に拡大し、交差点での右折・出会い頭時の衝突回避にも新対応した
・低速時加速抑制機能と緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)を新たに標準装備した
・7.0インチTFTカラーのマルチインフォメーションディスプレイとカラー液晶デジタルメーターを全車標準搭載した
ホンダは、セダンの『アコード』を一部改良し、7月31日に発売する。価格は595万1000円からだ。
ボルボのフル電動SUV「EX90」が上陸。3列7人乗りのキャビンを有する圧倒的なサイズや空力性能を磨き上げたボディー、継続的なアップグレードに対応する最新の電子プラットフォームと、新たなフラッグシップにふさわしいトピックが並ぶ。果たしてその走りは?
・スバルBRZが改良で「アイサイト」機能を強化し安全性能を高める
・MT車の「アイサイト」に初めて広角単眼カメラを採用し交差点支援を拡充
・スーパー耐久の知見を反映しMTのシフトレバー構造を見直した
トヨタのコンパクトトールワゴン『ルーミー』が、2026年秋にも大幅改良を受ける可能性が高まっている。当初はフルモデルチェンジが有力視されていたが……。