やはり「巻き返し」や「反攻」のタイトルが、この新型車にはふさわしいのだろう。日産自動車が、小型の多目的スポーツ車(SUV)『キックス』を6年ぶりに全面改良し、きょう(6月18日)から発売すると発表した。
・メルセデスベンツが電動GLCに「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」の2グレードを追加した。
・航続距離はGLC 250 electricが最大650km(WLTP)、GLC 300 4MATIC electricが最大616km(WLTP)を達成。わずか10分の充電で約265kmの走行が可能。
・同社EV史上最多の受注を記録しており、ブレーメン工場で3交代制による生産を実施中。
・改良新型「eキャンター」が全国の三菱ふそう販売会社で販売開始。国内EVトラック初となるクレーン専用シャシを新規設定し、建設業など幅広いニーズに対応。
・最新国際基準(UN-R13改正)に適合した電動パーキングブレーキ(EPB)を標準装備。イグニッションOFF時やドア開放時に自動作動し、事故防止に貢献。
・ケンウッド製センターディスプレイの標準装備や、充電中に空調を事前作動させる「キャブプレコンディショニング」のオプション設定など、利便性も向上。
DSオートモビルは、新型プレミアム電動SUV、DS『N°7』の受注を欧州で開始した。SNSでは、「この変態デザイン、かなり好きだ」「特にリア周り無茶苦茶カッコいい」など、話題になっている。
日産モータースポーツ&カスタマイズは17日、日産自動車の新型『キックス』をベースにしたアウトドアテイストのカスタムカー「ROCK CREEK」を先行公開した。正式発表は今夏、発売は今冬を予定している。
・トヨタ紡織が開発した新構造シート「TBlocks」がレクサス新型ESに初採用。ブロック単位の分割構造でリサイクル性を高め、ウレタン使用量削減によりCO2排出量低減にも貢献する。
・新構造シートは各ブロックで身体を支える設計により体圧分散性が向上し、左右・前後の動きを抑制することで快適性と運転時の安定性を高めた。
・ドアトリムは林テレンプおよび小島プレス工業と共同開発。大面積で均一な面発光を実現し、音楽やシーンと連動したアニメーションで車内空間を演出する。
日産自動車は、コンパクトSUVの新型『キックス』を6月18日より発売すると発表した。価格は2WDの「Xシンプルパッケージ」の299万9700円から、4WDの「G e-4ORCE」の424万8200円まで、全8グレードをラインアップする。
・登録者数約79万人の車中泊系YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発した新型キャンピングカー「AOSAGI」を6月26日に初公開する。
・コンパクトなボディながらボイラーシステムによるシャワー・トイレ、半常設ベッド、豊富な収納を標準装備し、ソロからファミリーまで対応する。
・有孔ボードの採用でユーザーが自由にカスタマイズできる設計となっており、長期旅行から日常利用まで幅広い車中泊スタイルに対応する。
数か月前から、トヨタが世界戦略SUVの『カローラクロス』をベースとした新型ピックアップトラックを開発している、との観測が自動車業界で浮上している。開発車両とみられるプロトタイプがブラジルで目撃されたとの情報もある。
・新型電動CクラスはWLTP基準で最大762kmの航続距離を実現し、800V技術により10分間で最大325kmの充電が可能。
・ピーク出力360kW・トルク800Nmを発揮し、0~100km/hを4.0秒で加速。クーペ風シルエットのデザインを採用した。
・99.3cm(39.1インチ)のMBUXハイパースクリーンとMB.OSを搭載し、OTAアップデートや各種デジタル機能の追加に対応する。