4月23~29日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目1位は、北京モーターショー2026で公開された、ホース・パワートレインの世界最軽量V6エンジンでした。2位にBMWアルピナ、5位にメルセデスベンツの新たなブランド体験拠点。
4月24日、和歌山県の高野山にてBYD製の電気バス『K8 2.0』が運行を開始した。
・フォルクスワーゲンが中国向け新型電動SUV「ID.AURA T6」を発表。中国現地開発のCEAアーキテクチャーを採用。
・カリゾンのADASソリューションによりL2レベルの先進運転支援機能を搭載し、OTAアップデートにも対応。
・FAWフォルクスワーゲンが手がけるID.AURAシリーズの第1弾モデルとして、競争の激しい中国の電動ミドルサイズSUV市場に参入。
トヨタは現在、Bセグメントコンパクトカー『ヤリス』から派生したクロスオーバーSUV、『ヤリスクロス』の次期型を開発中だ。スクープ班ではヤリスクロスの予想CGを制作した。
・2026年型マツダ2 ハイブリッドは全グレードで標準装備を拡充し、エントリーグレード「プライムライン」にも前席シートヒーターや自動防眩ルームミラーなどを追加した。
・新たにドライバー監視システム(DM)を全グレードに標準装備し、赤外線カメラで疲労や脇見を検知して安全性を高めた。
・1.5リットルガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたフルハイブリッドシステムを搭載し、燃費は3.7~4.2l/100kmを達成。
ヒョンデ・モーター・ヨーロッパは、新型フル電動コンパクトハッチバック『アイオニック3』を欧州向けに発表した。
・アウディ RS 5新型がマイアミGPのホットラップ車としてデビューする
・最大システム出力470kWのプラグインハイブリッドで、quattroはダイナミックトルク制御
・米国市場拡大の一環として、F1の勢いをブランドの感情的訴求に活用する
・プジョーが北京モーターショー2026でラージSUVの未来を示すコンセプトカー「コンセプト8」を世界初公開。
・コンセプト8は中国市場向けに東風汽車との協業により武漢工場で生産される予定で、海外輸出も視野に入れている。
・プジョーはブランド理念「Serious about pleasure」のもと、電動化とインテリジェント技術を融合した国際成長戦略を推進している。
初夏のフランスの森の緑をイメージしたグリーンのボディカラー「ヴェール フォレ」を採用したルノー『カングー』の限定車、「カングー クルール」が100台限定で発売。
・改良新型キャディは新バンパーや新色、16~18インチの新デザインホイールなど外観を刷新し、室内にも大型センターディスプレイなどの変更が予定されている。
・eハイブリッド(PHEV)仕様は総航続距離620km超、電動のみで最大122kmの走行が可能で、ガソリン・ディーゼルとあわせて3種類のパワートレインを用意する。
・キャディは2025年に11万台超を納車してフォルクスワーゲン・コマーシャル・ビークルズの最量販モデルとなっており、第3世代以降の累計生産台数は約290万台に達する。