NVIDIAは「CES 2026」において、強化型レベル2運転支援機能「NVIDIA DRIVE AV」ソフトを、メルセデス・ベンツの新型CLAに初搭載すると発表。米国市場では2026年中に生産開始を予定。フルスタック自動運転ソフトが量産車に本格展開される。
トヨタ自動車は1月7日付で、欧州研究開発拠点および子会社「TOYOTA GAZOO Racing Europe GmbH」(ドイツ・ケルン)を「TOYOTA RACING GmbH」に社名変更したと発表した。
フィアット初のBEVとして『500e』の日本仕様が発表されたのが2022年4月(発売は同年6月から)。もともと直接のライバルが存在しない希少車だが、街中で見かけると、いかにも「チンクだからこのクルマを選んだ」といった風のコダワリ派のオーナーが乗っている印象だ。
DSオートモビルズは、1月9日にベルギーで開幕するブリュッセルモーターショー2026に、4モデルを出展すると発表した。
新春1月2~3日の箱根駅伝。ホンダのEVバイク『WN7』が先導を務めたり、トヨタがオフィシャルカーを提供したり、モーターファンも見ていて楽しかった。それらの中で、『センチュリー』と『クラウン』、いずれもFCEV:燃料電池電気自動車のカラーに注目した読者がいた。
横浜ゴムは1月7日、トヨタ自動車のハイブリッドSUV『RAV4』新型の新車装着用タイヤとして、「ADVAN V61(アドバン・ブイ・ロクイチ)」の納入を開始したと発表した。
4x4エンジニアリングサービスが、2026年1月9日から11日に開催される『東京オートサロン2026』への出展内容を発表した。
フィアットは、1月9日にベルギーで開幕するブリュッセルモーターショー2026において、電動三輪商用車『TRIS』を欧州初公開すると発表した。
ブラックベリーの事業部門のQNXは1月6日、CES 2026において、QNXのテクノロジーがBMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」に採用されたと発表した。BMWの次世代モデル全体にわたり安全上重要なシステムをサポートする。
トヨタ・コニック・プロは1月7日、スタイルドカーブランド「CORDE by<コーデバイ>」が展開する『ランドクルーザープラド』の新モデル「LAND CRUISER PRADO NEWSCAPE」の発売日と販売価格を発表した。